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TOP TO RUN!高校駅伝のルーツ世羅高校駅伝必勝プロジェクト

神田敬州

神田敬州

TOP TO RUN!高校駅伝のルーツ世羅高校駅伝必勝プロジェクト
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月23日(水)午後11:00までです。

支援総額

985,000

目標金額 2,000,000円

49%
支援者
66人
残り
18日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月23日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

2020全国高校駅伝広島県大会において、男女W優勝!さらなる高みへ!

 

はじめまして。世羅高校駅伝必勝プロジェクト 代表 並びに広島県立世羅高等学校陸上競技部OB・OG会 事務局長を務めます神田 敬州と申します。私は、本業である住職の傍ら、世羅高校陸上部員らとの坐禅を通じ「走禅一如」のライフスタイルを実践するなど“高校駅伝のルーツ(発祥地)世羅高校”の伝統と文化の継承をライフワークとしています。

 

世羅高校は、全国高校駅伝の初代優勝校であることや、日本の戦後復興の歴史と符合するかのように、物資に乏しい逆境のなかから校技として、駅伝の教育と強化を図ってきた経緯や数々の傑出したランナーを世に輩出し続けていることから〝高校駅伝のルーツ〟〝駅伝の聖地〟とも称讃されています。 

 

この度、2020全国高校駅伝広島県大会において広島県立世羅高等学校陸上部は男女W優勝を遂げ、男子が50回目、女子が15回目の全国高校駅伝出場を決めました。こうした素晴らしい伝統や駅伝の文化が70年以上に渡って連綿と継承されてきた背景には地域や関係者の方々からの物心両面からの温かいご支援があったからに他なりません。

 

しかし、近年少子高齢化、地域の人口減少のあおりを受け、かつては潤沢だった支援の浄財も減少の一途をたどっており存亡の危機にさらされています。そこで、ご支援いただく方々を地域のみならず全国、全世界に広げるべくクラウドファンディングを活用させていただくことといたしました。どうか温かいご支援とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

世羅高校陸上競技部創設の経緯と歴史

 

世羅高校は、「高校駅伝のルーツ」「高校駅伝の故郷」とも云われるほどの伝統に加え、高校駅伝の最多優勝校でもあり、煌びやかな栄光に輝く日本随一の駅伝の名門として知られ、数々の傑出した指導者やトップアスリートを世に輩出し続けています。

 

【著名な指導者】

坂口 泰(中国電力総監督)

岩本 真弥(ダイソー女子駅伝部監督・前世羅高校陸上部監督)

原   晋(青山学院大学駅伝部監督)

 

【著名なアスリート】

鎧坂哲哉(明治大学→旭化成)

ビダン・カロキ(トヨタ自動車)

吉田圭太(青山学院大学)

 

こうした伝統が培われてきた背景には、太平洋戦争から奇跡の生還を果たし、戦後の混乱期という逆境の中で、長距離走や駅伝選手の育成に人生を捧げた、内海冨貴郎初代駅伝監督の深い理念や教育哲学が大きく関わっています。

 

100mを専門とする短距離選手として、現役時代日本トップクラスの実力者でもあった内海冨貴郎初代監督は、太平洋戦争末期、旧日本陸軍将校として南太平洋に出征し、激戦地から奇跡の生還を果たし復員後教職に復帰します。

 

内海監督によると、奇跡の生還を果たした将兵には、①「走力」②「洞察力」にたけ、③「信ずる対象を持っている」という共通点があったといいます。終戦直後の混迷の時代だからこそ、奇跡の生還から得た教訓である前述の①~③を生きる力を超えた生き抜く力ととらえ、これを培うことを自身の教育理念として貫きました。

 

内海監督は終戦直後の混乱期、戦地で得た教訓をもとに長距離走や駅伝の教育に邁進。理不尽で不合理な練習を排し、合理的で効率的なトレーニング法を確立。世界で最も早くから組織的なインターバルトレーニングや豊かな自然環境を最大限に生かした練習を実践し、創部からわずか3年後の昭和25年、第1回、2回の全国高校駅伝を連続で制すなど、幾多の傑出した人材を世に送り出しました。

 

今年で71回目を迎える男子全国高校駅伝の歴史のにおいて、世羅高校の有する優勝回数9回は、全国最多です。2015年に樹立した、2時間01分18秒の大会記録(高校最高記録)は、5年が経過した現在も破られることなく、燦然と輝いています。また、女子においても、2015年に男子と共に初優勝を遂げており、男女の合計優勝回数は10回にも及びます。

 

学校と地域社会により育まれてきた独自の駅伝文化・精神文化は、全国的にも、世界的にも、一スポーツの枠を超えた極めて稀有な文化であります。こうした文化を後世に継承すべく、このプロジェクトを起ち上げました。

 

 

 

“高校駅伝のルーツ(発祥地)世羅高校陸上部”の伝統と文化を継承へ

 

今回の挑戦では、2021年3月31日までに、以下の事項を実施いたします。

 

①秀でた長距離アスリートを育成するための練習環境の整備

②日本文化や長距離走を学ぶケニア人留学生の支援

 

そして、“高校駅伝のルーツ(発祥地)世羅高校陸上部”の伝統と文化を継承し、高い競技力を維持することを目指します。

 

 

 

駅伝文化を継続可能なものにし、世羅町のより一層の活気づくりに

 

広島県世羅郡世羅町は、第二次大戦後、物資の乏しい時代に逆境を糧とし、靴以外の道具を必要とせず、少ない費用でできるスポーツとして「駅伝」が世羅高校、さらには地域の文化として根付きました。

 

また、世羅高校陸上部は全国高校駅伝に於いて男子9回、女子1回、計10回の優勝を遂げるなど、輝かしい実績があります。この駅伝文化を継続可能なものとするため、過日、世羅町と世羅高等学校と株式会社大創産業の三社が連携協定を締結しました。

 

こうした状況のなかで、世羅高等学校グラウンドやクロカンコースを、町内はもとより町外の方にも積極的に利用していただき、走る喜びを実感しつつ、健康づくりをしていただくことで、世羅町のより一層の活気づくりにつなげていきたいと念願しています。

 

 

 

応援メッセージ

 

 

■山垣内 雅彦(広島県立世羅高等学校校長)

「TOP RUN 世羅」を学校スローガンとして掲げ、あらゆる領域において高みを目指し、果敢に挑戦する生徒の育成に取り組んでいます。高校駅伝常勝校として「駅伝のまち世羅」をさらに活性化するために、みなさまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

■岩本 真弥(ダイソー女子駅伝部監督・前世羅高校陸上部監督・世羅高校OB)

広島県中山間にある世羅高校の生徒数は少子高齢化の時代のうねりを受け、現在、全盛時の約3割にまで減少しています。学校の存続には駅伝並びに陸上競技の存在と発展が不可欠です。全国高校駅伝初代優勝校の世羅高校が第100回大会でも優勝できるよう全国のみなさんのご支援をよろしくお願いいたします。

 

■原 晋(青山学院大学駅伝部監督・世羅高校OB) 

「駅伝の聖地世羅!駅伝なくして世羅は語れない」と言っていいほど世羅にとって駅伝は重要な存在です。高校駅伝のルーツでもある世羅高校がこれからも世羅の町とともに輝き続けて行くよう是非ともお支え下さい。全国の駅伝ファンのみなさんご支援よろしくお願いいたします。

 

 


本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 

本クラウドファンディングで実施するプロジェクトの履行に必要な食品衛生上の営業許可は、すでに取得しております。

プロフィール

神田敬州

神田敬州

昭和38(1963)年、広島県福山市生まれ。中学2年時の父親の急逝が発端となって長距離走を始め、後に福山市の代表に選ばれたことが縁となり世羅高校陸上部に入部。同校在学中に出会った修善院・神田敬巌前住職から「生涯走ることに関わりたければ、世羅へ骨を埋める覚悟で禅僧になれ!」と導かれ出家。花園大学に進学し、同学卒業後、佛通寺僧堂にて修行。平成2(1990)年修善院住職に就任。令和元(2019)年臨済宗大本山佛通寺派宗務総長に就任。修善院住職就任から一貫して「走禅一如」の活動を標榜し、年間延べ約2千人に坐禅を指導。昭和58(1983)年に自坊・修善院にて創設した「韋駄天講くつ供養祭」では毎年11月に長距離愛好家の健脚祈願とシューズの供養を行うなど五輪メダリトを始めとするトップアスリートらのシューズ奉納も受け入れ続けている。また、令和2年、世羅高校と連携し「世羅高校駅伝必勝プロジェクト」を創設。

リターン

5,000

alt

お気持ちコース

■お礼のお手紙
■世羅高校陸上部新聞

支援者
18人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

10,000

オリジナルグッズコースA

オリジナルグッズコースA

■世羅高校陸上競技部応援タオル
■世羅っとした梨 ランニングウォーター1本
■韋駄天さんのしょうが湯

■お礼のお手紙
■世羅高校陸上部新聞

支援者
29人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

10,000

alt

全国優勝に向けての伴走者に!応援コース

■お礼のお手紙
■世羅高校陸上部新聞

■横断幕にお名前掲載(任意・掲載サイズ:小)

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

30,000

オリジナルグッズコースB

オリジナルグッズコースB

■世羅高校カレー

■世羅高校陸上競技部応援タオル
■世羅っとした梨ランニングウォーター5本セット
■韋駄天さんのしょうが湯

■お礼のお手紙
■世羅高校陸上部新聞

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

30,000

alt

全国優勝に向けての伴走者に!全力応援コース

■お礼のお手紙
■世羅高校陸上部新聞

■横断幕にお名前掲載(任意・掲載サイズ:中)

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

50,000

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全国優勝に向けての伴走者に!全力応援コース

■お礼のお手紙
■世羅高校陸上部新聞

■横断幕にお名前掲載(任意・掲載サイズ:大)

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年3月
このリターンを購入する

プロフィール

昭和38(1963)年、広島県福山市生まれ。中学2年時の父親の急逝が発端となって長距離走を始め、後に福山市の代表に選ばれたことが縁となり世羅高校陸上部に入部。同校在学中に出会った修善院・神田敬巌前住職から「生涯走ることに関わりたければ、世羅へ骨を埋める覚悟で禅僧になれ!」と導かれ出家。花園大学に進学し、同学卒業後、佛通寺僧堂にて修行。平成2(1990)年修善院住職に就任。令和元(2019)年臨済宗大本山佛通寺派宗務総長に就任。修善院住職就任から一貫して「走禅一如」の活動を標榜し、年間延べ約2千人に坐禅を指導。昭和58(1983)年に自坊・修善院にて創設した「韋駄天講くつ供養祭」では毎年11月に長距離愛好家の健脚祈願とシューズの供養を行うなど五輪メダリトを始めとするトップアスリートらのシューズ奉納も受け入れ続けている。また、令和2年、世羅高校と連携し「世羅高校駅伝必勝プロジェクト」を創設。

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