皆さまこんにちは。シャプラニールの平澤です。

 

昨日、無事目標の250万円に達成し、グリ村でリップバーム作りを開始できることになりました。ご支援いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

 

今回ドゥルガさんたちと作るリップバームは一過性のものではなく、継続的に彼女たちの力になっていく必要がある、と考え企画をしてきました。

 

そのためには高品質なリップバームを作り一人でも多くの方にファンになってもらうこと、そして購入を継続してもらうこと、そのことによりグリ村での継続的な生産を可能にしたいと考えています。

 

一方で私達は石けん開発の経験から、設備が整っていない村での生産は、予期せぬ品質不良が起きやすいことを学びました。

発売開始後であっても、場合によってはグリ村に駆けつけ解決方法を一緒に考える必要が出てくることもあります。

 

そこで残りの4日間でいただく支援金は、リップバームプロジェクトの継続的な実施のための資金にさせていただきたいと考えています。

 

一人でも多くの方にこのプロジェクトをご理解いただき、ご支援いただければ幸いです。残り4日間、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

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今回は、以前にご紹介した手島大輔さんさんと共に「一般社団法人セルザチャレンジ」の広報担当としてSheソープの開発に携わっていただいた五十嵐洋さんより応援VTRをいただいたのでご紹介します。

 

 

五十嵐さんは、「一般社団法人セルザチャレンジ」という、障がいのある方々がものを作り・売ることをサポートしている団体のメンバーでもあり、ビジネス活動に加えて福祉とビジネスの融合に向けた障がい者への支援活動をしています。

 

また、ご自身では「株式会社Casokdo(カソクド)」を立ち上げ、日本のデザインや会社を通じて世に貢献していく事を理念に企業の広報や立案及びコンサルティング・インテリアなどの仕事をされています。

 

さらに、ココロのつながりを販売するオンラインショップ「ARIGATO GIVING」ではSheソープも取り扱っていただいています。国際協力活動をサポートする商品や、障がい者福祉作業所で作られている商品など素敵な商品が並びます。

 

多岐に活動されている五十嵐さんですが、She with Shapla Neerのプロジェクトでは、持ち前の広報スキルを生かしてご尽力いただいたおかげで、Sheソープは発売時からこれまで、様々な雑誌に紹介いただきました。

 

ドゥルガさん、工房のみなさんと、五十嵐さん(2列目右)

 

そんなSheソープの立役者でもある五十嵐さん。

実際にネパールのグリ村にも何度も足を運んでいただき、ドゥルガさんをはじめ生産者たちと直に打ち合わせをし、サンプル作成やその販売方法についてマーケティングを行うなどして現在のSheソープが出来上がりました。 

 

 

グリ村でドゥルガさんと広報用写真について打ち合わせ中の五十嵐さん

 

いつでも笑顔でみんなを応援してくれる五十嵐さん。これからもどうぞよろしくお願いします!!

 

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