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成立

島根県松江市、出雲市、雲南市の戦争遺跡をまとめガイドブックを出版

戦後史会議・松江

戦後史会議・松江

島根県松江市、出雲市、雲南市の戦争遺跡をまとめガイドブックを出版

支援総額

702,000

目標金額 400,000円

支援者
249人
募集終了日
2021年2月24日
プロジェクトは成立しました!
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2021年03月18日 14:27

島根 NHK NEWS WEB 「大社基地市民グループが県に要望」

今月、購入先が明らかになった出雲市にある旧日本海軍の「大社基地」の跡地について市民グループなどが県に対し、「戦争遺跡」としての保存計画の策定などを要望しました。

大社基地は昭和20年に、旧日本海軍が出雲市斐川町に造ったもので、今月5日、DVDのレンタルショップなどを展開する出雲市の「アリオン」が、国から跡地を購入したことを明らかにし、今後については「関係機関と協議しながら活用方法を検討する」としています。
大社基地跡をめぐって、専門家らで作る島根史学会と島根考古学会、それに、戦争遺跡の調査を行っている市民グループ、「戦後史会議・松江」の3団体の代表が、17日島根県庁を訪れ、県の新田英夫教育長に要望書を提出しました。
この中では、跡地の学術調査や、その結果を踏まえて県の史跡に指定すること、それに「戦争遺跡」としての保存計画を策定することなどを求めています。
これに対し新田教育長は「貴重であることは間違いないが戦争遺跡は法律で明確な定義がなく、文化財として扱う範囲を見極める必要がある」と述べました。
3団体は同様の要望を出雲市にも行っていて、島根史学会の竹永三男会長は「戦争体験をした人が減っていく中、残る「戦争遺跡」はかけがえのないものなので、県や出雲市とともに何ができるかを考えたい」と話しています。

 

大社基地遺跡群の調査、指定、保存を求める要望書を提出しました■2月6日 戦争を知る『島根の戦争遺跡』講演会報告
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リターン

2,000

私も『島根の戦争遺跡』を読んでみたい

私も『島根の戦争遺跡』を読んでみたい

御礼のメール送付
ガイドブック『島根の戦争遺跡』1冊

支援者
206人
在庫数
41
発送完了予定月
2021年4月

4,000

もう1冊は家族や友人に贈りたい

もう1冊は家族や友人に贈りたい

御礼のメール送付
ガイドブック『島根の戦争遺跡』2冊

支援者
24人
在庫数
完売
発送完了予定月
2021年4月

10,000

全力応援 場所等を相談のうえで代表 若槻が現地ガイド。(有効期間1年)

全力応援 場所等を相談のうえで代表 若槻が現地ガイド。(有効期間1年)

御礼のメール送付
ガイドブック『島根の戦争遺跡』3冊
場所等を相談のうえで代表 若槻が現地ガイド

支援者
19人
在庫数
完売
発送完了予定月
2021年4月
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