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成立

島根県松江市、出雲市、雲南市の戦争遺跡をまとめガイドブックを出版

戦後史会議・松江

戦後史会議・松江

島根県松江市、出雲市、雲南市の戦争遺跡をまとめガイドブックを出版

支援総額

702,000

目標金額 400,000円

支援者
249人
募集終了日
2021年2月24日
プロジェクトは成立しました!
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2021年04月11日 22:20

■大社基地の保存活動支援募金のお願い

大社基地の明日を考える会をスタートさせて、24日には講演会も開催しますが、別添のように募金活動も始めることにしました。

どうぞ一口千円ですので、皆さんよろしく

 充実したリーフレットも作ったので(必要な人は言ってください)いろいろとお金がかかるのです。
 戦後史会議・松江としても、1万円を募金しておこうと思いますのでご了承を(若槻)


 大社基地の保存活動支援募金のお願い
 http://sengoshikaigi.blog.jp/20210425kanpa.pdf
                        大社基地の明日を考える会
 
 私たちは、アジア・太平洋戦争末期に海軍航空基地として建設された、大社基地及びその関連施設(大社基地遺跡群)の学術調査・文化財指定と保存・整備・活用を島根県と出雲市に要望しています。
 
 大社基地遺跡群は、島根県出雲市斐川町の出西・直江・荘原地区を中心に、その遺構を今もよく残している島根県最大規模、全国的にも稀有の戦争遺跡です。
 1945 年(昭和 20)3 月から 6 月にかけて、1700m×120m の主滑走路と、600m×30m の応急離陸路などが、国民学校生までをも動員して建設されました。この大社基地は、当時、西日本最大の爆撃・雷撃の拠点でした。
 
 大社基地遺跡群は、貴重な平和学習の場として、これまで学校教育・社会教育で活用されています。特に型枠作りの舗装跡を残す主滑走路は、子供たちがその上に坐って当時の雰囲気を実感し、そのことを通して戦争の実態を学ぶ格好の教材として活用されています。
 
 それにもかかわらず、大社基地遺跡群は、各種の遺構の正確な分布調査は十分にはなされておらず、その重要性が地元でも県内外でも広く知られるようにはなっていません。
 
 そこで、私たちは、これまでの現地調査・講演会等の活動をさらに進めて、大社基地遺跡群の歴史と概要をまとめたリーフレットを作成し、学校・コミュニティセンター・図書館などに広く配布し、地元の皆さんを中心に、調査・保存の必要性に対する理解を拡げていく取り組みを進めています。そして、これを足掛かりにして、活動をさらに幅広く進めていきます。
 
 皆様には、このような私たちの活動にご理解をいただき、活動継続のため募金をお寄せくださいますようお願い申し上げます。

支援募金の振込先>    一口  1,000円
郵便振替口座  /  00270-4-143773
口座名義  大社基地の明日を考える会
 
他行等からの振込の場合  
ゆうちょ銀行  〇二九(ゼロニキユウ)店(029)
当座  0143773(口座番号)
 
問い合わせ先〕  大社基地の明日を考える会  事務局
〒690-8504  松江市西川津町 1060  島根大学法文学部現代史学研究室
電話/FAX:0852-32-6197  E-mail :taisha1945kichi@yahoo.co.jp  
 ※  電話での問い合わせは平日 13:00~16:00 の時間帯にお願いします。/

■旧「大社基地」跡 市民グループが調査・保存を出雲市に要望■再度「大社基地講座 第1回 開催のお知らせ」
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リターン

2,000


私も『島根の戦争遺跡』を読んでみたい

私も『島根の戦争遺跡』を読んでみたい

御礼のメール送付
ガイドブック『島根の戦争遺跡』1冊

支援者
206人
在庫数
41
発送完了予定月
2021年4月

4,000


もう1冊は家族や友人に贈りたい

もう1冊は家族や友人に贈りたい

御礼のメール送付
ガイドブック『島根の戦争遺跡』2冊

支援者
24人
在庫数
完売
発送完了予定月
2021年4月

10,000


全力応援 場所等を相談のうえで代表 若槻が現地ガイド。(有効期間1年)

全力応援 場所等を相談のうえで代表 若槻が現地ガイド。(有効期間1年)

御礼のメール送付
ガイドブック『島根の戦争遺跡』3冊
場所等を相談のうえで代表 若槻が現地ガイド

支援者
19人
在庫数
完売
発送完了予定月
2021年4月
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