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成立

学びたくても学べない学生のために返済不要の給付型奨学金を支給したい

学びたくても学べない学生のために返済不要の給付型奨学金を支給したい

支援総額

3,263,000

目標金額 3,000,000円

支援者
160人
募集終了日
2022年11月12日
プロジェクトは成立しました!

プロジェクト本文

ご支援いただき、本当に有難うございました。

 

「新潟県の学生の「学びたい」という気持ちに何とか力になりたい。」

 

今年5月に立ち上げた財団として本プロジェクトは未知の挑戦でした。もっと落ち着いてからクラウドファンディングに挑戦すればいいのではないか、とご助言いただいたことも少なくありません。時間をかければもっともっと綺麗な文章と演出が出来たのかもしれません。

 

ただ現実は既に「困っている」と声をあげる学生がいました。早急に成し遂げる以外に選択肢はない。運営は「新潟県の学生のために」その気持ちだけでここまでやってまいりました。
 
その想いや趣旨を多くの皆さまに共感いただき、当初目標金額の300万円を達成することができました。心よりお礼申し上げます。

 

皆様のご支援により支給できる学生の枠を増やすことができました。ご支援いただいた資金は「使途」にもあるとおり手数料を除く全額を「給付型奨学金」として子どもたちに支給します。
 
目標金額を400万円に上げ、さらに挑戦します。
 
クラウドファンディングと並行して、奨学生の募集を開始し、新潟県の学生から400人以上の応募がありました。財団に直接寄付いただいた金額と合わせても申請いただいた全員に行き渡らせることはできません。そこで、一人でも多くの若者に支援を届けるべく、これまでの目標額に100万円を上乗せしたネクストゴールを設定し、改めて皆さまからご支援を募ることにしました。ネクストゴールは400万円です。


追加支援の用途はこれまでと変わりませんが、目標金額を100万円アップすることによって高校生で言えばおよそ5名相当分の支援が可能となります。(5,000円/月×12カ月×3年×5人)


大きな目標額ですが、「新潟県の学生のために」を胸にさらに多くの方からご支援を賜れますよう、頑張ってまいります。引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。
 


 

2016年に「フードバンクしばた」(youtube)を立ち上げ、経済的に苦しい母子家庭を中心に、約300世帯に食糧や学用品を提供したり、無料で利用できる学習塾を運営したりといった12の支援活動を行ってきました。

 

これらのどの活動も成果を上げることはできました。しかし、教育格差を解消し、貧困の連鎖を断ち切るといった根本的なところにまでは至っていません。貧困世帯の親と子どもが、未来に希望が持てる、努力すれば大学等にも進学することができる、そんな社会の実現に資するため、より直接的な支援として、返す必要が無い給付型の奨学金が必要であると考えるに至りました。
 
教育の格差を解消し、貧困が世代間で連鎖するのを防ぎたいと思っております。進学にはどうしてもお金がかかります。一方、返済不要の給付型奨学金はまだ国内では十分に整備されていません。

 

一人でも多くの学生を支援するため、皆様に支えていただきながら、「SHIZUKU(しずく)プロジェクト」と銘打ち、奨学金の事業を始めます。

 

その元手となる支援をいただくために、この度初めてクラウドファンディングへの挑戦を決意いたしました。どうか、皆様からの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

一般財団法人未来応援奨学金にいがた

副代表・専務理事 土田雅穂

 

 

 

私たちの活動をtenyで取り上げていただきました!

 

 

本奨学金について

  • 皆様にご支援いただいた全額を「給付型奨学金」として子どもたちに支給します。
  • いただいた支援金は、手数料や事務経費を除いた全額を学生(高校生等〔中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校1~3年次等〕、大学生等〔大学生、大学院生、短期大学生、専門学校生等〕)に支給します。
  • 完全給付型の奨学金で、返済不要です。
  • 対象者は、新潟県内に在住の学生、または新潟県出身で県外在住の学生。母子世帯や生活保護世帯で、家庭の経済的な理由から学費の支払が困難な方です。
  • 給付額は、高校生:月5,000円、それ以上の学生:月30,000円です。
  • 審査基準は、「貧困状況」と「本人の勉強に対する姿勢」です。
  • 学校での成績は問いません。

【奨学制度の詳細】

 

 高校生等

▼支給額

月5,000円

▼支給期間

・高校生の場合:3年間(18万円)

▼選考スケジュール

・一次選考:2022年9月15日

・採用者の手続き:2022年10〜11月中(予定)

▼奨学金の給付

2023年1月中(予定)

初回支給日に、令和4年10月〜令和5年1月までの4ヶ月分の奨学金を給付します。

それ以降は、奇数月に2ヶ月分の奨学金を給付します。

 

 大学生等

▼支給額

月30,000円

▼支給期間

・4年制大学の場合:4年間(144万円)

・2年制の場合:2年間(72万円)

▼選考スケジュール

・一次選考:2022年9月15日(予定)

・二次選考:2022年10月中(予定)

・採用者の手続き:2022年11月中

▼奨学金の給付

2023年1月中(予定)

初回支給日に、令和4年10月〜令和5年1月までの4ヶ月分の奨学金を給付します。

それ以降は、奇数月に2ヶ月分の奨学金を給付します。

 


▼選考委員会

奨学生の決定は選考委員会にて行います。

選考委員会は、新潟県長岡市教育委員会職員を選考委員長として、元小学校校長、新潟市母子福祉連合会理事、新潟県上越市天文教育研究会会長、宮柊二記念館館長の5名です。

 

▼選考方法

応募には所得の審査があり、奨学金の申請書類(申請書、世帯全員分の住民票の写し、所得証明書 、在学証明書、本人の作文、生活保護受給証明書(現世帯・出身世帯が令和4年8月1日付で生活保護受給中の場合) )に基づき内容を審査し、予算規模に応じた人数分の採用予定者を決定します。

 

 

目標は、奨学金を学生と高校生合わせて200人に届けることとしております。そのためには卒業までに8千万ほどが必要になります。本クラウドファンディングはその内の一部を募らせていただきます。

 

すでにHP上で奨学生の募集を開始しており、現在、奨学金を希望する学生から400を超える申請が届いています。400人の「声」に応えられるように…。1人でも多くの学生が、幸せな学校生活が送れるように…。

どうか、ご支援よろしくお願いいたします。

 


 

「貧困の連鎖」により、苦しむ若者が大勢います。

出身家庭という、本人にはどうしようもない環境は子どもの学歴に影響し、その後の職業や収入、健康など様々な格差の要因となっています。
 
その最たる例である母子世帯の数は増え続けていて、2016年の国の調査では約123万世帯(新潟県内約1万世帯)にも及びます。

 

年収は200万円以下が約60%。そのうち100万円以下が約23%であり、相対的貧困率は50%を超え、大変厳しい生活環境で暮らしている母子が多数いるというのが現実です。

 

母子世帯年収
厚生労働省「平成28年度全国ひとり親世帯等調査」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188147.html
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11920000-Kodomokateikyoku/0000188167.pdf

 

懸命に働いても収入が極端に少なく、貯蓄もほとんどできず、食事さえも満足に取れない、日々の生活に追われ明日のことすら考えられない、そうした家庭の実態を見て育ち、最初から進学をあきらめ日々の学習にも身が入らなくなってしまった子どもたち。

 

そして高校や大学に進めず、職業教育も満足に受けられない子どもたちもまた将来貧困に苦しむ、いわゆる「貧困の連鎖」といわれる状況が嫌でも続いてしまっている、という実態が新潟県内各地でも見て取れます。

 

両親年収別の高校卒業後の進路
内閣府 日本の子供の貧困に関する先行研究の収集・評価(2.2.(5))
https://www8.cao.go.jp/kodomonohinkon/chousa/h28_kaihatsu/3_02_2_5.html

 

こうした「貧困の連鎖」を断ち切るため、教育格差を解消して貧困世帯の子どもたちが将来に希望を持ち、努力すれば大学等に進学することが出来る、という光をかざすため多くの皆様に支えていただきながら、2022年5月に返済無用の奨学金事業を運営する財団を設立することとしました。

 

 

奨学金対象になる方々からの声

H.Mくん(20) 大学生

僕の家族は両親と弟と妹です。そして世間で言う「貧困世帯」です。その理由は父と母が心身状況から就労が全くできないからです。

 

その状況をなんとか抜け出し、家族を助けたい。そのためには高い収入が必要で、勉強することが必要だと考えて埼玉の大学へ進学しました。貸付奨学金は将来の借金であり、これ以上借金を増やせないため、極力アルバイトで生計を立てると決め、進学しました。

 

5時に起きてアルバイトに行き、9時から15時まで大学で授業を受け、17時にはまたアルバイトに行き、家に帰るのが23時です。それから授業のレポートをします。貸付奨学金を借りればいいと思うかも知れませんが、これ以上将来返す借金が増えると、明らかに家族を助けられないのです。

 

本当につらいです。

休む暇がない毎日の中で疲れすぎて、学びたいのに勉強に全く集中できません。

 

周りの学生は「大学は『人生の夏休み』」と言って楽しそうに遊んでいますが、自分にはそんな時間は全くありません。遊ぶために大学に進学したわけではありませんが、毎日切ないです。僕は遊びたいなんて全く欲張りません。しかしどうにか勉強する時間を増やしたいです。

 

月に3万円という金額はアルバイトの時給換算で月に約30時間になります。それだけ勉強の時間に回せます。初めてこの事業のことを聞いたとき、耳を疑いました。こんな夢のような構想があるのかと。本当に実現してほしいです。おこがましいことは承知ですが、成功してもらい本当に助けて欲しいです。

 

 

Y.Sさん(21) 事務員

私の家族は母と弟の3人です。離婚した借金まみれの父からの支援も全くなく、家計を支えるために私は高校1年生の時からアルバイトをしていました。大学進学に精通した高校に在籍していたので周りは皆、行きたい大学や進学してからの生活について想像し、楽しそうに話していました。

 

私は本当は大学生になりたかったです。

 

でも家族のことを考えると、そんなことは口が裂けても言えませんでした。毎日のようにSNSで流れてくる友達の楽しそうな大学生活の写真を見ては胸が苦しくなり、泣きたくなります。

 

母には必死になって働いて育ててくれたことに感謝していますが、生まれてくる家族でなんでこんなに違うのだろうと考えたくないことを何度も考えてしまいます。

 

今、私が働く理由は弟に大学に進学してもらいたいからです。弟には私みたいな想いをしてほしくない。弟の幸せが今の私の生きがいです。

 

私はもうどうにもなりませんが、私みたいな想いをする子どもたちが減ってほしいです。この事業はそんな境遇の子どもたちに希望を与えてくれると思います。絶対に成功させてください。

 

 

 

終わりに

本事業は、人口減少が進み就業人口が一層減少していく中、しっかりと希望する教育を受けた有為の人材をより多く輩出し、大いに活躍してもらうことにより地域や産業の活性化、発展が図れるという社会的にも意義のあるプロジェクトであると確信しています。
 
本来であれば、今年度いっぱい資金を集め、今年度末に募集し、来年度から支給ということになりますが、長引くコロナ禍や急激な物価高騰などで、現在の学業さえ続けることが困難な状況にある学生が多くおられると聞き、それを知りながら、何もせずに、支給は来年まで待ってもらうというのはあまりに酷なことです。
 
最大限一人でも多くの学生を支援するため、努力すべきでないのか。そんなことから、現在必死でいろいろな企業や団体に呼びかけ、支援を求め、現在「緊急募集」という形で奨学生の募集をスタートさせています。
 
現在、県内を駆けずり回り、企業や団体などに寄付をお願いしていますが、当初の予定より早く給付を始めたいことから、寄付金を募る一つの手段としてクラウドファンディングへの挑戦を決断し考ました。

 

子どもたちの未来につながる奨学金支援に、皆さまのお力を貸していただけませんでしょうか。どうぞご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

実行メンバーからのメッセージ

石井雄大

一般財団法人未来応援奨学金にいがた 事務局員 

 

学生時代の「夢」。皆様は覚えていますか。

夢を語り、叶えるために学び、努力する。そんな「当たり前」があったと思います。

そんな「当たり前」を当たり前にしたい。新潟県を「子どもたちの未来を本気で支える最高の故郷」にしたい。そしてそんな新潟県を全国に広めたい。

現状、日本には家庭の経済状況からその夢を叶えるために努力することはおろか、語ることすらできない子どもたちがたくさんいます。「夢を叶えたい」、「進学したい」と自分が話すことで家族に迷惑をかけてしまう。夢を語るための土俵にすら立つことができないのです。

私は生活保護担当の職員として仕事をしています。現場でそういった子どもたちを何人も目にしてきました。家庭の経済的な理由からそもそも「目標に向かって頑張る」という考えを持てず、いつしか「私が生きている意味って何だろう」、「生きていて何が楽しいのか分からない」、「将来なんてどうでもいい」と話すようになる。出身家庭という子どもたちにとってはどうしようもない事情で子どもたちの可能性がつぶれてしまっている実態があります。

どうしても救いたいです。何が何でも救いたいです。

私は愛する故郷の新潟県がこれから育つ子どもたちにとって「最高の故郷」と話して自慢できる地域にしたい、と心から願います。新潟県で育つ子どもたちに未来への希望を与えたいのです。

本クラウドファンディングを何としても成功させたいです。

そして取り組みを新潟県から全国へ発信し、日本を同じような取り組みであふれる国にしていきたいです。

 

 

関係者からのメッセージ

中村 健さん

新潟大学准教授(公的扶助)

 

生活保護制度を利用している世帯の子どもが大学や専門学校で学びたいと願ったときに、その子どもは生活保護の対象から外されてしまいます。その結果、進学を諦める子がいます。進学できても、無理なアルバイトをして学業との両立が困難になる学生がいます。健康保険に加入できないまま4年間を過ごす学生もいます。このプロジェクトは、生まれた家に関係なくすべての子どもが将来に希望を持てるように社会を変えていく取組です。

 

青柳 修次さん

NPO法人フードバンクつばめ 理事長

 

コロナ禍で急増した貧困家庭の子どもたちは、食べることも十分ではなく、ましては進学をあきらめざるを得ない。この状況のなか、貧困家庭の子どもたちに希望を持っていただけるよう、返済不要の給付型奨学金を民間で設立し、全国に広めていきたい。子どもたちが将来に夢と希望を抱くことに、進学を貧困で諦めなくても済むよう、みなさんで少しずつ支えていただけませんか。

 

五十嵐 悠介さん

東邦産業株式会社代表取締役

(一社)SDGs支援機構認定SDGsビジネスコンサルタント

 

本プロジェクトは、返済不要の完全給付型奨学金を支給するものです。学びを得たい多くの若者たちに、学ぶ権利と人生を豊かにする機会を提供するために、多くの皆さんからのご厚志をぜひお寄せください。

 

栗山 靖子さん

株式会社BBS新潟 代表取締役

 

県内身近な地域の高校生、大学生の学習の機会を応援する貴重な奨学金制度が新たに立ち上がります。

多くの皆さんの力が未来ある子どもたちの応援になります。ご協力お願いします。

 

石井 理緒さん

プロゴルファー

 

故郷新潟県の学生たちに希望を与えることのできる最高の事業であると思います。全力で応援しています!私も成功するために精一杯協力したいと考えています!


 


 

プロジェクトに関するご留意事項

 

○本クラウドファンディングでの支援は税制控除の対象になりませんのでご注意ください。

○リターンにつきましては、プロジェクト達成後は、既にご支援いただいたコースから別のコースに変更することはできませんので、ご了承ください。

○本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターン条件の詳細については、こちらのページの「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

○ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

○ご寄付に関するご質問は、こちらをご覧ください。

 
 

 

プロジェクト実行責任者:
土田 雅穂(未来応援奨学金にいがた)
プロジェクト実施完了日:
2023年1月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

集まった資金は、手数料を除く全額を「給付型奨学金」として子どもたちに支給します

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は自己資金にて補填いたします。万が一自己資金でも確保できなかった場合は、プロジェクトが大きく変わらない範囲で規模を縮小するなどして対応し、返金はいたしかねます。

プロフィール

一般財団法人未来応援奨学金にいがた

一般財団法人未来応援奨学金にいがた

懸命に働いても収入が極端に少なく、貯蓄もほとんどできず、食事さえも満足に取れない、日々の生活に追われ明日のことすら考えられない、そうした家庭の実態を見て育ち、鼻から進学をあきらめ日々の学習にも身が入らなくなってしまった子どもたち。 そして高校や大学に進めず、職業教育も満足に受けられない子どもたちもまた将来貧困に苦しむ、いわゆる「貧困の連鎖」といわれる状況が嫌でも続いてしまっている、という実態が新潟県内各地でも見て取れます。 こうした「貧困の連鎖」を断ち切るため、教育格差を解消して貧困世帯の子どもたちが将来に希望を持て、努力すれば大学等に進学することが出来る、という光をかざすため多くの皆様に支えていただきながら返済無用の奨学金事業を運営する財団を設立することとしました。

リターン

3,000+システム利用料


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奨学生をみんなで支えるコース (3,000円)

何口でもご支援いただけます。
組み合わせていただき、お好きな金額をご支援いただけますと幸いです。
何人かのご支援がまとまれば、1人の学生を支援できます。

例)3,000円 × 2口= 6,000円

高校生等(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校1~3年次等)、大学生等(大学生、大学院生、短期大学生、専門学校生等)の奨学金です。

●感謝状をお送りします。
●会報と活動報告書をお送りします。
●ホームページにお名前を掲載させていただきます。(希望者のみ)

支援者
53人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年6月

5,000+システム利用料


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奨学生をみんなで支えるコース (5,000円)

何口でもご支援いただけます。
組み合わせていただき、お好きな金額をご支援いただけますと幸いです。
何人かのご支援がまとまれば、1人の学生を支援できます。

例)5,000円 × 2口= 10,000円

高校生等(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校1~3年次等)、大学生等(大学生、大学院生、短期大学生、専門学校生等)の奨学金です。

●感謝状をお送りします。
●会報と活動報告書をお送りします。
●ホームページにお名前を掲載させていただきます。(希望者のみ)

支援者
32人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年6月

10,000+システム利用料


alt

奨学生をみんなで支えるコース (10,000円)

高校生等(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校1~3年次等)、大学生等(大学生、大学院生、短期大学生、専門学校生等)の奨学金コースです。

●感謝状をお送りします。
●会報と活動報告書をお送りします。
●ホームページにお名前を掲載させていただきます。(希望者のみ)

支援者
53人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年6月

30,000+システム利用料


alt

高校生1人半年分の奨学金コース

高校生等(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校1~3年次等)の1人半年分に相当する奨学金コースです。

●感謝状をお送りします。
●会報と活動報告書をお送りします。
●ホームページにお名前を掲載させていただきます。(希望者のみ)

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年6月

30,000+システム利用料


alt

奨学生1人1ヵ月分の奨学金コース

大学生等(大学生、大学院生、短期大学生、専門学校生等)の1人1ヵ月分に相当する奨学金コースです。

●感謝状をお送りします。
●会報と活動報告書をお送りします。
●ホームページにお名前を掲載させていただきます。(希望者のみ)

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年6月

60,000+システム利用料


alt

高校生1人1年分の奨学金コース

高校生等(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校1~3年次等)の1人1年分に相当する奨学金コースです。

●感謝状をお送りします。
●会報と活動報告書をお送りします。
●ホームページにお名前を掲載させていただきます。(希望者のみ)

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年6月

90,000+システム利用料


alt

奨学生1人3ヵ月分の奨学金コース

大学生等(大学生、大学院生、短期大学生、専門学校生等)の1人3ヵ月分に相当する奨学金コースです。

●感謝状をお送りします。
●会報と活動報告書をお送りします。
●ホームページにお名前を掲載させていただきます。(希望者のみ)

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年6月

120,000+システム利用料


alt

高校生1人2年分の奨学金コース

高校生等(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校1~3年次等)の1人2年分に相当する奨学金コースです。

●感謝状をお送りします。
●会報と活動報告書をお送りします。
●ホームページにお名前を掲載させていただきます。(希望者のみ)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年6月

180,000+システム利用料


alt

高校生1人3年分の奨学金コース

高校生等(中等教育学校後期課程、特別支援学校高等部、高等専門学校1~3年次等)の1人3年分に相当する奨学金コースです。

●感謝状をお送りします。
●会報と活動報告書をお送りします。
●ホームページにお名前を掲載させていただきます。(希望者のみ)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年6月

180,000+システム利用料


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奨学生1人半年分の奨学金コース

大学生等(大学生、大学院生、短期大学生、専門学校生等)の1人半年分に相当する奨学金コースです。

●感謝状をお送りします。
●会報と活動報告書をお送りします。
●ホームページにお名前を掲載させていただきます。(希望者のみ)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年6月

360,000+システム利用料


alt

奨学生1人1年分の奨学金コース

大学生等(大学生、大学院生、短期大学生、専門学校生等)の1人1年分に相当する奨学金コースです。

●感謝状をお送りします。
●会報と活動報告書をお送りします。
●ホームページにお名前を掲載させていただきます。(希望者のみ)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年6月

720,000+システム利用料


alt

奨学生1人2年分の奨学金コース

大学生等(大学生、大学院生、短期大学生、専門学校生等)の1人2年分に相当する奨学金コースです。

●感謝状をお送りします。
●会報と活動報告書をお送りします。
●ホームページにお名前を掲載させていただきます。(希望者のみ)

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年6月

1,080,000+システム利用料


alt

奨学生1人3年分の奨学金コース

大学生等(大学生、大学院生、短期大学生、専門学校生等)の1人3年分に相当する奨学金コースです。

●感謝状をお送りします。
●会報と活動報告書をお送りします。
●ホームページにお名前を掲載させていただきます。(希望者のみ)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年6月

1,440,000+システム利用料


alt

奨学生1人4年分の奨学金コース

大学生等(大学生、大学院生、短期大学生、専門学校生等)の1人4年分に相当する奨学金コースです。

●感謝状をお送りします。
●会報と活動報告書をお送りします。
●ホームページにお名前を掲載させていただきます。(希望者のみ)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年6月

プロフィール

懸命に働いても収入が極端に少なく、貯蓄もほとんどできず、食事さえも満足に取れない、日々の生活に追われ明日のことすら考えられない、そうした家庭の実態を見て育ち、鼻から進学をあきらめ日々の学習にも身が入らなくなってしまった子どもたち。 そして高校や大学に進めず、職業教育も満足に受けられない子どもたちもまた将来貧困に苦しむ、いわゆる「貧困の連鎖」といわれる状況が嫌でも続いてしまっている、という実態が新潟県内各地でも見て取れます。 こうした「貧困の連鎖」を断ち切るため、教育格差を解消して貧困世帯の子どもたちが将来に希望を持て、努力すれば大学等に進学することが出来る、という光をかざすため多くの皆様に支えていただきながら返済無用の奨学金事業を運営する財団を設立することとしました。

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