プロジェクト概要

目標達成のお礼/ネクストゴールについて(4/19追記)

 

お蔭様で、無事目標金額を達成することができました。

今回のプロジェクトのうち、子ども食堂さんへプリンを届ける企画は、「こどもの日」にちなんだものでしたので、予定よりも前倒して製造、万全の状態でプリンをお届けすることができそうです!

 

さて、残り1週間を残しての達成となりましたので、30万円を超えた分の支援の用途について、説明させていただきます。

 

寄付金付きデザートの販売事業のウェブサイト制作に当てさせていただきます!

今回立ち上げるプロジェクト「食農ものがたり」は、「継続性」をコンセプトにしています。今回のプロジェクトを一過性のプロジェクトにせず、横展開させていくためも、今後はクラウドファンディングだけに頼らない資金調達のモデルを作りたいと考えていました。 そこで考えたのが「寄付金付きデザート」や「寄付金付きくだもの」を社会貢献意識の高い会社の従業員さん向けに、社食や社内購買で販売しよう!というもの。

詳しくは後述の<今後の展開>と<食農ものがたりHP>をご覧ください

 

この寄付金付きくだもの販売で、より多くの寄付金を集めるためにも、普段会社勤めの方も、より多くの農業体験の機会を増やすためにも、それぞれの従業員さん向けに農家さんのこだわりを紹介したり、気に入った農家さんの果物を自宅お取り寄せ・農園体験の予約もできるようなサイトを作りたいと考えています。

 

つきましては、以後のご支援をこのお取り寄せ用のサイト制作として活用させていただきます!「食農ものがたり」を継続性のある食育・農業促進事業にしていくためにも、準備を進めてまいりますので、最後までどうぞ、よろしくお願いいたします。 

 

食育&農業の後押しができるプロジェクトをスタートさせます!

 

皆さん初めまして!(株)INGENの櫻井杏子です。私は、千葉大学 園芸学部を卒業した後、千葉県を拠点に、東京近郊のこだわり農家さん向けの農業会社を起業し、今年で丸3年になります。
 
当社の事業の一つに「農家さんオリジナルデザートの開発事業」があります。完熟でとってもジューシー、だけどちょっぴりふぞろいな果実を使って、フルーツプリンやゼリー、ジュレなどを加工してきました。

 

この農産加工サービスは、農家さんからは、「ふぞろい果物を捨てずに有効活用できる」など、一定のご好評をいただいてきました。一方で「せっかく見た目もかわいくて、農園のことを知っていただけるいいきっかけとなるデザートを創ったのだから、農業に触れる機会の少ない方にも、もっと楽しんでもらいたい」という本音もよくいただいております。

 

そこで、「単純な“製造業”ではない、なにか、農業や社会に貢献できるような大きなプロジェクトを作れないか」と考えました。

 

 

Readyfor で集めた資金で、2つの食育活動を実行したいと思います!

 

 

 

◆今後、実現していきたいこと◆

その① 農家さんと一緒にふぞろい果実を使った美味しいデザートをつくります!

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その② これまで廃棄していたような果実も販売できる、接点のなかったお客様へ名前を知っていただけるようになり農家さんはハッピー!

 ↓

 そして、その売り上げの一部を「食育」活動に充てさせていただきます

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その③ 食農活動の実施。現在の想定は「子ども食堂へデザートプリンなどをプレゼント」と「農業体験」

 

 

 

食と農をつないで、食べる人に、農家さんのこだわりなど「ものがたり」も一緒に、贈り物のように届くように、子どもたちに、普段食べているものがどうやって育ち、料理されているのか、「ものがたり」のように楽しんで伝えることができるように、という思いを込めました。

ロゴのモチーフは、贈り物には欠かせない「水引」なんです。HPはこちら

 

 

「食育活動のモデルケースを作りたい!」と、当社のホームグラウンド千葉県 松戸市周辺で、食育活動の経験やネットワークのあるNPOさんにお声掛けをしたところ…

 

「子ども食堂でも、同じ味を楽しんでもらうのはどうかな?」

「夏休みなど大型連休には、農業体験をまぜた教室をひらくのはどうだろう?」

 

と、まつどNPO協議会さんと柏の葉サイエンスエデュケーションラボさんがチームになってくださいました!


▶NPO法人まつどNPO協議会 さん

松戸市を中心に、NPOと行政・企業・研究機関との連携・協働をはかり、より豊かな地域づくりを目指しています。「こどもは、みらい。みらいフェスタ」や、公共施設まつど市民活動サポートセンターの指定管理をはじめ、市民活動・社会貢献活動の支援に取り組んでいます。

今回は、松戸市だけでなく、農業地域とのつながり・実感が薄い住宅地の多い、東葛~千葉中央地域のこども食堂さんへのお声掛けもしていただきます。

 

▶柏の葉サイエンスエデュケーションラボ さん

科学コミュニケーションを通じて「地域交流の活性化」を目指して活動している市民団体です。 東京大学柏キャンパスの大学院生が中心となって2010年6月に発足し、子ども向けの、公園や山など自然の中で科学を学ぶ体験イベントの企画運営や、地域の小学校や図書館での出張授業など多くの団体と連携して科学を媒介とした街づくりに取り組んでいます。(以前Readyforプロジェクトも企画しています。)今回は、8月18日の農業体験教室の運営にご協力いただきます。


 

農業も食育もじっくり時間をかけて育てる。
「農業×食育」プログラムを継続的に。

 

今回のこのクラウドファンディングは、食育活動のモデルケースを作っていくために大きな意味を持っていると考えています。デザートを販売した際の出口である食育活動が、子どもたちに食べることの楽しさ、農業の楽しさを伝える一助になることを証明する、『食農ものがたり』にとって大きな一歩になります。

 

農家さんが幸せになり、地域の方々と一緒に子どもたちの未来をつくっていく。そんな好循環をここからつくっていきます。食品会社でも、サービス会社でもない、「農業会社」である私たちが実現するモデル構築への挑戦を、どうか応援よろしくお願いします。

 

 


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