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バングラデシュと日本の子ども達の、心と心を繋ぐ交流プロジェクト!

岡澤 友広

岡澤 友広

バングラデシュと日本の子ども達の、心と心を繋ぐ交流プロジェクト!
支援総額
671,000

目標 650,000円

支援者
61人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年02月15日 17:48

バングラで活動する理由

ありがとうございます!皆様のご協力によりここまでこれましたが、
「Sister School Project」プロジェクトには、まだご支援が必要です。

 

このready forを見ていただいた方々から、沢山のメッセージやご意見を頂戴しました。

 

その中で「なんでバングラデシュなの!?バングラデシュである意味は!?」という声を頂いております。

 

そもそものきっかけは、この交流プロジェクトを立ち上げる際に、メンバーの知り合いでバングラデシュの方がおり、その方を経由して「是非ともやりたい!!」と手を挙げてくれたのが、今のバングラデシュの学校になります。

 

この学校があるのは、バングラデシュの中でも「チッタゴン丘陵地帯(Chittagong Hill Tracts)」という地域にあたり、この地域の人たちは、バングラデシュで多数派のベンガル人とは異なる文化を営んできました。

 

先住民族の人たちは独自の権限を主張してきましたが、それはなかなか叶わず、逆に土地を奪おうとするベンガル人の入植者たちのとの紛争の中で、過去13回を超える虐殺事件が発生しています。軍や警察の入植者への意識的な加担もあり、問題解決がされず今でも緊張状態は続いています。

 

ご参考:http://www.jummanet.org/cht/

 

このような環境ゆえに、交流先の子ども達は「外の世界」と触れる機会はまったくなく、むしろ「外の世界」はベンガル人が住む世界で、「怖い」世界になってしまっています。

 

そのため、交流先の子ども達にとって海外はあまりにも遠い存在で、想いを馳せることも難しいのかもしれません。

 

でも、本来はその可能性を閉ざしてしまっていいものではないと考えます。だから、バングラデシュのこの地で活動することに、SSPは意味を感じているのです。

 

因みに、このチッタゴン丘陵地帯は、普通の旅行者が立ち入ることは出来ず、必ず立ち入り許可書が必要となります。政府関係、JICAの青年海外協力隊などは、そもそも入ることを禁止されています。

 

SSPは10年以上にも渡り、この地域で活動していることもあり、許可書を問題なく取得することができ、立ち入ることが可能な状況です。

 

現状、閉ざされてしまっているといわざるを得ない子ども達の可能性を、少しでも広げるために…。
 

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リターン

3,000円(税込)

お礼状(ミサンガ付き)
+SSPホームページ内に支援者名を明記:

SSP、チッタゴンの学校と子ども達。それぞれの立場からの感謝の気持ちを、1枚のお礼状にまとめます。バングラデシュの産物であるジュート(麻)を材料にした紙で制作します。また、そのジュートで作ったミサンガを添えます。
※ミサンガは、SSPの活動の中で子どもたちが送り合うプレゼントとしてよく制作しています。
※SSPホームページ:
http://www.sister-school-project.com/index.html

支援者
37人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

3,000円引換券+
チッタゴンでの様子をおさめた写真集:

チッタゴンの風景、学校の様子、子ども達を写真におさめ、1冊の写真集としてまとめます。2013年の活動で子ども達にプレゼント交換してもらったTシャツを着た子ども達の様子などをおさめています。プロということではなく趣味の延長ではありますが、SSPメンバーは写真好きが多く、過去にメンバー合同で写真展を開催したこともあります。

支援者
17人
在庫数
制限なし

20,000円(税込)

10,000円引換券+
チッタゴンの子ども達のデザインしたTシャツ:

2013年の活動では、日本の子ども達からのプレゼント(Tシャツ)のお返しとして、チッタゴンの子ども達にもTシャツをデザインしてもらいました。日本の子ども達に渡すそのTシャツを、ご支援頂いた方々にもお送りします。
※但し、年齢も様々な子ども達が、自由な発想でデザインしたものですので、クオリティ及び実用性をお約束できるものではございませんので、ご了承ください。

支援者
4人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

20,000円引換券+
バングラデシュのお土産(小物):

バングラデシュ伝統刺繍「ノクシカタ」 の小物を、バングラデシュに活動に行った際に現地で調達してきます。ベンガル語で、ノクシが「縫うこと」、カタが「布」という意味で、手刺繍をほどこした布というのがもともとの意味。特別な時に、特別な人に心をこめて贈るものでチクチク手縫いで制作されるため、現地でも貴重なものです。

支援者
5人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

20,000円引換券+
バングラデシュのお土産(インテリアグッズ):

バングラデシュ伝統刺繍「ノクシカタ」 のインテリアグッズを、バングラデシュに活動に行った際に現地で調達してきます。クッションカバー(複数)やベットカバーなどを想定しています。ベットカバーなどの大きいものは、5~7人で縫っても完成までに数か月かかるとのことです。

支援者
3人
在庫数
制限なし

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