READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
さがす
成立

「スラムの子ども達がスターに」歌って踊るステージを創りたい!

黒田篤槻

黒田篤槻

「スラムの子ども達がスターに」歌って踊るステージを創りたい!

支援総額

510,000

目標金額 500,000円

支援者
46人
募集終了日
2014年8月29日
46人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
3お気に入り登録3人がお気に入りしています

3お気に入り登録3人がお気に入りしています
2014年07月17日 17:52

友達なんて、いらない

 

「友達なんて、いらない」

写真の男の子は教室一の悪ガキ、モーヒットです。
私が初めてモーヒットに出会った頃、彼は地域で有名な不良でした。


たまに光の教室にやって来るのですが、悪さをするとか、乱暴だから
という理由で光の教室の先生達からはあまり好かれていませんでした。


いつも年上の不良たちとばかり遊んでいたモーヒットですが、
実は、とても家族思いの優しい子です。

家の中に水道が通っていないため、モーヒットは毎朝大きな桶を抱えて、
水を家まで運ぶのが日課です。

家では優しいお兄ちゃんをやっています。

また、普段は野菜を売る仕事をしており、家族の生活を支えているようです。


スラムの過酷な環境は、子ども達に「はやく大人になること」を強いています。

子どもらしく無邪気に遊ぶことよりも、将来のために勉強することよりも、
家族を支えるために働かなければなりません。

そして子ども達は、大人ぶった振る舞いをするようになり、
大人びた表情を身につけていきます。


そんなモーヒットが、教室でダンスを教わるようになってから、
「自分」を主張するようになり、子どもっぽい表情を見せるようになりました。

「教室の子ども達と一緒にダンスがしたい。
だからもう、今までの悪い友達なんていらない。」

このモーヒットの言葉をもとに、1回目のステージでは、
彼を主役とした劇とダンスを発表しました。

あの日のステージは、不良だったモーヒットがスターになった、特別な1日でした。

 

光の音符スタッフ

並河令子

一覧に戻る

リターン

3,000

alt

・報告書
・HPに名前の掲載
・サンクス動画

支援者
24人
在庫数
制限なし

10,000

alt

上記+
・子ども達とおそろいのステージTシャツ
・子供たちのプロマイド写真

支援者
17人
在庫数
制限なし

30,000

alt

上記+
・あなたのためにみんなで一枚の絵を描きます!

支援者
8人
在庫数
制限なし

100,000

alt

上記+
・あなたのリクエストにお応えしてみんなで一曲歌います踊ります
・教室にお名前を刻みます

支援者
0人
在庫数
制限なし

プロジェクトの相談をする