私は、光の教室に通う子供たちは、何だかすごいパワーを秘めていると思います。

 

 


1年前のステージ発表会のとき、また、日本に帰って来てからその時のことを思い出すと、強くそう感じます。
ツアー参加者として参加した、1年前のステージ発表会のことは、今でも忘れられません。
教室の子供たちも、日本人も、観客のひとたちも、みんなが心の底から楽しんでいる、そんなステージでした。

 

 

彼らは、ムンバイのスラムで暮らしていて、普段は目を向けられることはありません。
そのため、自ら何かを発しようとすることも、ほとんどありません。
しかし、そんな彼らがステージの上では、カーストなど、様々な人たちが観客席にいる中で、堂々と踊って歌っていました。
自分を、一生懸命に、表現していました。
そして、ただ彼ら自身が楽しむだけでなく、その場にいた人すべてを魅了していました。
私自身もすごく楽しくて、これほどhappyな空間があるのか、そんなことを思った記憶があります。

 

 

 

私は、彼らの魅力を1人でも多くの人に知ってもらいたいです。
彼らのステージを見ると、必ず何か感じるものがあると思います。
楽しそうに表現する彼らを見ると、スラムに対するイメージが変わるかもしれません。
一生懸命な姿から、自分もがんばろう、そんなパワーを得られるかもしれません。
本当の意味での幸せについて、分かるかもしれません。

 

 

 

スラム座プロジェクトは、そのための一歩だと私は思っています。
光の教室に通う子供たちから、happyがどんどん広がっていく、そんな集団になるだろうと信じています。
みなさまのご支援・ご協力、お待ちしております。

 

 

生田 志帆

 

 

 

 

 

 

大好きなリッティーと

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