今回のスラム学校建設プロジェクトに参加する専門家を紹介します。

初回は、建築士の向川優子さんです。

プロジェクトが始動を始めて実際の建築に関してはまだ空白状態だった時に、またとないタイミングで協力したいとのご連絡をいただきました。二年前にインド旅行をされた時からの運命だったのかも知れませんね。

先日出張で来阪されていたのでお会いしましたが、とっても情熱的で、素敵な方でした。インド中に学校を作っていくというイメージは私より強力で、鮮明でしたので驚きました。

プロジェクトに強力なメンバーの合流です!

向川さん、よろしくお願いします。

 

 

初めまして、向川 優子 (むかいがわ ゆうこ) と申します。
レインボ-チルドレンメンバーの知人から、学校建設のお話を伺い、設計、デザイン、インテリアの面で、何か協力できればと思い、参加させて頂くことになりました。
どうぞ、よろしくお願い致します。

 

「学校を建てる夢」

私の夢の中に、海外に学校を建てるというのがあります。
特に、教育制度の整っていない場所などに建てたいと思っておりました。
私は、家の経済的理由から、親元では義務教育まで受けておりました。
その後は、奨学金を頂き、働きながら学んで来ました。
まだ日本に、義務教育の制度があったからこそ、中学までは学べたのだと思います。
高校の時も、夢に向って歩んで来ました。
夢、目標があったから、歩んで来れたのだと思います。
仲間、友人、知人、周りの方の応援、励ましがあったから、歩み続けられたと思っています。
自分の経験から、何か伝えることができればと思っています。

 

「夢、目標があれば」

そこに住む方たち、特に子どもたちに、夢を持って、自分の未来を信じて、
生きて行ってほしいと思っています。
その方たちの想い、夢を、叶えてほしいと思っています。
文化の違い、宗教の違い、法律の違い、風土の違いから、いろいろと課題はあるかもしれませんが、成功させたいと思っております。
どこの国の人々、子どもたちにも、学ぶ自由はあるべきだと思います。
特に子どもたちには、何も罪はないと思います。

 

「国を動かすプロジェクト」

知識を得て学んで行くことが、その国の将来のために、活かされて行くことになると思います。
このプロジェクトは、その国の将来を左右する、将来を見据えた、大きなプロジェクトなのではないかと思いました。
そのようなプロジェクトに関わらせて頂けるのは、とても光栄です。
使われる方に、快適に喜んで使って頂ける物を、造りたいと思っています。

 

 

(代表石川より)

スラム学校建設プロジェクトでは、様々な専門家の力をお借りしてメーラト校のモデルを作り上げていきたいと考えています。

衛生(水質浄化、上下水、排水、家畜との居住分離)、医療(現在月一回の医療キャンプのみです)、土木・建築・設計・インテリア、教育その他の専門家が集い、多くの知識・技術・経験が集まることで今後のプロジェクト展開に必要な第一号モデルが完成します。

このプロジェクトをご覧になり、専門的な経験を提供いただけるという素敵なお声をお待ちしております。

学校建設の資金面の募集以外にも、現地で建設にボランティアで参加いただける素敵なメンバーも募集します。

皆さまの参加をお待ちしております。

よろしくお願い申し上げます。

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