この3月に行ってきた春スタディツアーでは、前々からとっても楽しみにしていたコラボが誕生しました♪

 

『地球へのラブレター × meets スラムの子どもたち』

 

地球へのラブレターとは、京都からツアーに参加された木村ひとみさん、森口和子さんが2007年より携わってきた「地球へのラブレター」プロジェクトのことです。今では日本全国だけでなく、世界に広がるこのラブレターを、スラムの子どもたちに描いてもらい、インドより帰国後すぐに開催される京都長岡京市の「やんちゃまつり」(3/21)で展示する予定があったのです。

 

20×20センチの宇宙に描く、母なる地球へのラブレター。

 

(一つ一つをつなげて地球の形に展示したときのもの。日本の子どもたち作。)

 

スラムの子どもたちはどんな絵を描いたのでしょうか。

平和、環境をテーマに、貧困だけど輝く瞳からはどんな地球が見えたのでしょうか。
日本の子どもたちや、展示予定のアメリカやドイツの子どもたちのラブレターと並べた時に、どんな世界が広がるのでしょうか。
本当に楽しみでした!

 

そして、地球へのラブレターinスラムのために、地球へのラブレター(団体)からクレパス56セットを頂いてインドに持参しました。

これは、サクラクレパス様から寄贈されたものです。

このサクラクレパスでスラムの子どもたちが描く様子は次回レポートします。

 

 

 

【地球へのラブレター企画書より】
地球温暖化や森林伐採、絶え間ない戦火、そして貧困と飢餓など、地球環境が日を追って悪化しています。
今この地球にすむ私たち一人一人が何か行動を起こさなければならない時だと感じています。

そこでかけがえのない地球という星を大切にしたいという想いを、絵画や工作に託した『地球へのラブレター』を日本中からたくさん募集し、メッセージとして展示することを企画しました。
『CO2削減』は世界の合言葉 『水の大切さ』は生命の源 『文化を守る』は平和であること。
私たちは、京都議定書が採択された京都から、アートを通じて自然保護と世界の平和を願いメッセージを発信しています。

小さな呼びかけからスタートした『アートラブレター』は、京都の小学校やNPO団体、賛同して下さる多くの人々に広がり、さらに様々なネットワークを通じ大きな共感の輪となり、そして今、世界各地から世代を超えたメッセージが届いています。

これからも私たちは、地球にすむ同じ思いの仲間たちに『地球へのラブレター』の制作を呼びかけ、また私たち自身もラブレターを描き続け、もっともっとこの輪を大きく広げていきたいと願っています。

20×20センチの段ボールの台紙を使った『地球へのラブレター』制作と展示依頼を呼びかけています。
各地域・学校・団体グループ・法人企業等、私どもの企画に賛同していただける皆様方、一緒に活動の輪を広げていただけませんか?

制作規格
・段ボールの台紙(20センチ×20センチ)
・制作材料は自由。
・地球環境をテーマに制作してください。

 

 

 

【引換券④】スラムの子どもたちが書いた「地球へのラブレター」Tシャツのご案内

【購入金額10,000円】

ちなみに、今回スラムの子どもたちが描いた地球へのラブレターは、この夏イタリアでの展示のために再び海を渡る予定です。戻って来たら、候補を決めて引換券のTシャツを作ることになっています。どのデザインが採用されるかはお楽しみに!次回記事で紹介する子どもたちとラブレターの写真の中にきっとあるはずです。購入者の方へは後日、お知らせ致します。

 

限定100個です。ぜひ予約購入でご支援ください!

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