「東ティモールの子どもたちに学用品をとどけよう」CAREスマイルギフトキャンペーン 2012 が一ヶ月を切ろうとしています。様々な方からご支援いただいておりますが、あと497人の支援者が必要な状況です。今回は、東ティモールと日本の絆を発信します。是非皆さん、shareやlikeで拡散してください。

 

2011年4月21日、ディリ市内にありますサン・ペドロ中学校の生徒代表4名が、東日本大震災の温かい義捐金と励ましのメッセージを在東ティモール日本大使館に届けに来てくれました。日本の大きな地震・津波による大変な被害の様子を知って、少しでも自分たちと同じ世代を含め日本の人たちを助けることができればと、生徒たちが自主的に学校内で募金活動を始めました。募金箱に5センタボ、10センタボと自分たちのお小遣いを入れ、3週間でたまった義捐金は312ドルになりました。この義捐金は、当地の一般的な労働者の2~3か月分の給与にあたります。大きな、温かい心を届けていただきました。

 

 

 

【自分たちに出来る事を】日本より貧しい状況にある東ティモールの子どもたちが私たちを助けようとしてくれた、そのあたたかい気持ちにお返しをしませんか?CAREはスマイルギフトキャンペーン 2012でそのお手伝いをさせていただきます。

 

東ティモールの子どもたちに学用品をとどけよう CAREスマイルギフトキャンペーン 2012

https://readyfor.jp/projects/smilegift-campaign

記事引用:在東ティモール日本大使館HP

http://www.timor-leste.emb-japan.go.jp/daishinsai.html

 

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