日本では、年の瀬が迫りあわただしくなる季節ですが、

クリスチャンがほぼ100%の東ティモールでは、クリスマスを

迎える準備が始まっている頃でしょう。

 

クリスマスが近くなっても、浮足立っていられないのが

東ティモール。

厳しい生活条件にある東ティモール、特に農村部では

日々生活するために「やらなければならないこと」が多く、

子どもたちも毎日、忙しくしています。

 

妹や弟の子守りはもちろんのこと、

山を越えて買い物に行く時には、子どもであっても荷物を運びます。

その他、水汲みや薪運び・・多くの時間を家事手伝いに

割いているため家では勉強する時間もありません。

 

東ティモールの子どもたちにとっては、

学校での勉強が学習のすべてです。

だから私たちは、学校に行く環境を整え、

より多くの子どもたちに

より長く学んでほしいと願っています。

学ぶことは人としての権利。東ティモールの

子どもたちにもその権利が保障されているはずです。

 

東ティモールの子どもたちの教育を支援する本プロジェクトに御協力ください!よろしくお願いいたします!

 

 

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