プロジェクト終了報告

2016年12月17日

祥雲高等学院開校、スタートすることができました!

READYFOR?「明蓬館SNEC長野から発達特性を持つ子どもたちの学校を作りたい!」プロジェクトにご支援くださった皆さまへ

 

こんにちは。このたびは、私たちのプロジェクトにご支援いただき、本当にありがとうございました。

 

10月から3人の学生が通いはじめ、途中から3人の学生が仲間入りしました。

祥雲高等学院/明蓬館SNEC長野の定員は20名です。来年度入学の学生も決まってきていて、枠が残りわずかとなりました。

今回のプロジェクトは、皆さまのおかげで、無事終了することができました。

支援してくださった皆さま、SNS等で拡散・応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

まだスタートしたばかりですが、一人ひとりの学生と向き合い、「未来のジブンを好きになれる場所」にしていきたいです。

皆さまからご支援いただいた支援金をもとに、私たちの学び舎を作れたことに感謝を忘れずに、頑張っていきます。

 

少し祥雲高等学院の紹介をさせていただきます。
10月1日に開校式を行い、10月から通ってきている0期生と、来年の4月からの1期生で既に入学が決定していた学生が参加してくれました。

グランドオープンは、平成29年4月に行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在も学生のための学習環境を整えています。

 

普段の学習の他に、月に1回体育があり、みんなで体を動かして楽しみます。

祥雲高等学院の運営主体はNPO法人カシオペアです。法人の理事長が院長を務めている東口メンタルクリニックの、デイケアに通う学生と合同で行っています。

約20名での体育はとても盛り上がりました。

12月は、キャッチボール、バレーボール、卓球、バスケットボールから好きなものを選んで行い、最後にみんなでドッヂボールをしました。


皆さまからご支援頂いた資金は、全額建物の改修費用に使用させて頂きました。


ご支援いただいた皆さまへリターンを発送いたしました。

木製ドネーションタイルに名前を刻印するリターンについては、学生が学習の一環で製作をしてくれています。出来上がり次第、皆さまにご報告させていただきたいと思いますので、もう少しお待ちください。

 

今後も皆さまに見守っていただきながら、「ゼロ百Smail」を目指して、精進していきますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

 

祥雲高等学院/明蓬館SNEC長野

スタッフ一同