先日、知足先生のところへ制作状況を拝見しに行ってまいりました!

 

前回のご報告では、ムロを中心に出てきた割れ、乾燥、木の硬さなど、彫り進めるうえでの悩みどころのお話されていました。

 

今回伺ってみると、既にお顔の形、手の形が分かるまでになっており、あの四角く製材されたヤマザクラから、こんなに滑らかな曲線が生み出されるとは、とても感動しました。

 

 

 

もう随分と形になってきているようですが、これでもまだ粗彫りとのこと。

これから全体・細部と掘り進めていかれるとのことでした。


今後も随時進捗状況をお伝えしていきますので、引き続き応援のほどよろしくお願いします。

 

 

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