現地では着々と巣箱を設置する準備が進んでいます。


今回ご支援いただいた方のお名前を巣箱に入れさせていただくということで、インストラクターたちが奮闘している様子が送られてきました。



名前を巣箱に入れる作業は彼らにとってはじめてのこと。

今回のプロジェクトを理解し、指示書を片手に遠くの友人に想いを馳せるスタッフは、ローマ字で書かれた名簿を見ながら、慣れない日本語名を口につぶやきながら一つずつの手仕事です。

ゆがんだり、にじんだり思ったより時間をかけながら思いを込めた作業が続きます。


上の写真はまだ作業開始したばかりのものなので、お名前が滲んでしまっていますが、この後にスポンジをうまく使って、きれいに名前を入れることを思いついたようです。



希望のお名前を伺った時点では「.(ドット)」は難しいと思っていたので、支援者の方々に変更させていただく旨お知らせしていたのですが、とても上手に入れてくれている写真を見て感動してしまいました。


ソロモンからサンクスレターが届き次第、みなさまのお手元に蜂蜜と巣箱の写真をお送りしますので、楽しみに待っていてくださいね!

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