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さて、3月31日・4月1日に、カンボジアのたくさんの知友と元学生・受講生たちが一堂に会し、私の2017年R.マグサイサイ賞の受賞を記念いたし、「師に感謝の長寿祝福のお祝い」の儀式(健康長寿寿祝福儀式)を、カンボジア現地において執行なってくださいました。

 

 

この長寿祝福の儀式は、カンボジアの伝統的な輪廻転生にもとづく生涯儀礼の神事であり、何か特別なお祝いの機会(受賞など)がありますと、多くの関係者が集まり祝う儀式です。

 

 

導師は僧侶と村のアッチャー(寺男)で、仏式と土地の守護精霊儀式を併せたもので、祝聖水を頭からかけるカンボジア独特の祝祭であります。近隣住民も参加くださいました。

 

 

外国人(日本人の石澤良昭)を対象とした祝福の儀礼は過去に数例と聞いております。私にとりましても、大変名誉なことと存じます。

 

儀式は、アンコール地域 (コーク・タノート村 )の仕来りに従い、2日間行われました。

 

◆1日目:3月31日(土)15:30~18:00

1.沐浴儀式(Pithi Sraoch Teuk)師への祈り、師への過去の無礼を許していただく

2.土地の神への儀式(Pithi Prong Peali)

3.旗揚げ儀式(Pithi Leuk Torng)

4.お経(Pithi Sot Moan)恩師への感謝、師からのお礼

5.参加者にご馳走

 

◆2日目:4月1日(日)7:30~11:00

1.お斎(おとき)僧侶(5 名)を式場にお迎えし、朝食を差し上げる

2.健康長寿の最高位のお祝い(Pithi Chansokkirisot)

 ・お経

 ・若返る・生まれ変わる儀式(Pithi Chhak Bak Sbek)

3.僧侶による沐浴(Preah Sang Sraoch Teuk)

4.托鉢、施し

 

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