みなさん、こんにちは! 実行者の、秋沢淳子です。

たくさんの応援、ありがとうございます。

プロジェクトの残り期間は40日を切りました。

一同、最後まで頑張りますのでどうぞよろしくお願いします!

 

 

今日の新着情報は、引換券のアイテムご紹介。

スリランカの文字で書かれたサンクスレター
アハサ食堂のオリジナルスパイスミックス(レシピ付)4種
に続く第3段は、10,000円以上のすべての引換券に含まれている、

孤児院建設プロジェクト応援ブック絵本、”南の島の「プルワン」”です。

 

「プルワン」はシンハラ語の “ Yes, I can!”。

それが、私達スプートニクの合言葉になっているのは・・・

 

2004年12月のスマトラ沖大地震とそれに伴う津波は、スリランカ沿岸部に大きな被害を与えました。長年続いていた内戦の影響に加え、この大災害によって、スリランカ国内で孤児が増加した時、 一SPUTNIK Internationalは、直ちに孤児院建設プロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトにとても大切な役割を果たしたのが、絵本 “南の島の「プルワン」”です。

 

(本書の表紙と巻末の完成イメージ図、 建設地予定地の様子(当時)。現在ガールズホーム全景。 21人のガールズたちが生き生きと暮らしています。)
 

 

ただ一方的に“施す援助”をする事で、受け手側の自助意識を薄れさせてしまう事を避けるため、受ける側も参加した「自分たちで自分たちを救う」プログラムを取り入れたいーその思いから、 英治出版株式会社が提供する「ブックファンド」を使った応援ブックの出版が決まりました。


 

(絵の下にはシンハラ文字で、左のページには英・日で物語が書かれています。)

現地でボランティアとして日本語を教え、後に現地の人気TVドラマに俳優として出演するほどシンハラ語に堪能になった若鍋聡志(わかなべ・さとし)氏が書いた夢のある物語と、スリランカの9才から17才までの22人の子どもたちが書いた絵で、この絵本が出来あがりました。
 

チャレンジすること。夢を持つこと。子供たちによる鮮やかな色彩が、紛争や災害にも負けない スリランカの人々の「希望」を物語るかのような絵本を手にした多くの方々の「共感」が集まり、 2007年11月16日に、女子孤児院スプートニク・ガールズホームは開所式を迎えました。

 

 

  

今日も最後までお読みくださって、ありがとうございました。

 

「プルワン」はシンハラ語の “ Yes, I can!”

 

このプロジェクトも、”できる”と信じて取り組みますので、どうぞよろしくお願いします!

 

秋沢淳子

SPUTNIK International スタッフ一同

 

 

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