プロジェクト概要

Bremenに通いたいというAさんとその弟さんの願いを叶えてあげたい!

 

始めまして。宮城県石巻市で放課後こどもクラブBremenを主宰しています寳 鈴子(たからすずこ)といいます。34年の教員生活ののち、夢をかなえようと早期退職しました。震災に遭い、地元の子ども達を地元の人間が何とかしなければと自宅を開放してこどもクラブを始めました。

 

以前、クラウドファンディングでご支援を受けたAさんは中学校に行っても安心したいと願っています。また不登校傾向の弟君も安心して過ごせるBremenに通って学びたいと願っています。お父様が36歳という若さで急逝し収入の道が断たれたご家庭には会費の支払いはとても厳しいのです。

 

2人の願いをかなえるため、2人分の会費の半年間のご援助を皆さまにお願いしたのです。

 

Aさん親子です

 

Bremenでは、子ども達が学びや遊びに自主的に取り組みます。

 

Bremenは、年間240日ほど開設し、子ども達の心のケアー、学習支援、人間形成に成果を上げています。放課後こどもクラブには心ある方々が協力してくださり、教員免許を持っている先生方がボランティアや職員として参加し、子ども達に丁寧な働きかけを行っています。子ども達は温かい眼差しに支えられ安心して遊び学んでいます。

 

ここで学ぶ子ども達は、それぞれ学校から送迎車で到着した後、午後5時までは、近くの公園や庭で好きなことをして遊びます。5時になると「あ、5時だ」と誰に言われなくとも進んで学習に取り組みます。手厚い支援体制のもとに、日常的に自発的な学習や遊びを保障されています。意欲的に地域の方々にかかわり、学校でもリーダー性が育ったとお墨付きをいただきました。

 

主要教科のほかに作文指導や習字指導、自然探検、スケート指導、リコーダーやピアノの演奏などあらゆるジャンルでの指導を受け、夢に向かって生きる力がついています。この子ども達はきっと復興を担う人材として地域のため社会のために活動できる大人に育つことでしょう。

 

 

進行性のご病気を抱えながらも、

Aさんのお母さまは4人のお子さんをしっかり育てて来られました。

 

Aさんのお母様は、進行性のご病気で車いすで生活されています。頼りのお父様が急逝されたため、収入がありません。4人の子ども達が健全に成長するためには、周りの人間の支援が必要ですが、たまたま以前長男の担任だった私が相談を受け、子ども達の健全育成のためプロジェクトを立ち上げました。

 


4人のお子さんのうち、唯一女性のAさんは皆様のご支援を受けBremenに通っていました。お父さんと同じように介護士を目指していますが、「家じゃ兄弟がうるさくて落ち着いて勉強できないけどここならできる。」と言っています。そこで、中学校に行っても安心できるBremenに通いたいと願っています。

 

また、お母様が自由に動けないため、登校バスに乗り遅れてしまうことが多く、不登校傾向が見られる弟君も、遊びも勉強のできるBremenに来たいと願っています。お母様も、学校と連絡が密にとれる主宰者を信頼してくださってぜひお願いしたいと言っています。

 

ありがたいことに賞を頂いたことも。

 

多くの先生にもご協力頂いているBremen

Aさんと弟君にも良い居場所を提供しつづけてあげたい

 

Bremenでは、教員免許保持者が6人もいますし、ネイティブアメリカンの先生も来てくださっています。会費は被災地であるため、1月6000円と諸経費分だけいただき、被災者の運転手さんと精神的な病気をお持ちの講師の方を除き、主宰者も講師の先生方もボランティアで指導に当たっています。

 

先生方も、子どもの成長を喜び「Bremenは楽しい」「子どもが喜んで学ぶ」と進んで来てくださいます。その会費を、Aさんとその弟君の2人分12000円/月、4月から9月分を援助していただければと思います。どんな境遇の子でも上質の居場所が必要だと思っています。どうか、皆様のご支援をお願いいたします。

 


◆◇◆リターン内容◆◇◆

 

■支援していただいたAさんと弟君からのサンクスレター

 

■女川町の女性たちが作る「笑顔の鶴」

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■女川町の「高政」の笹かまぼこ

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■宮城の地酒 浦霞「禅」720ml

 


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