プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

「音楽」と「語り」で、子供たちと「いじめ」について向き合う

『Stopいじめ&ディスカッション「よわむしのうた」』プログラムを広めたい!!


 はじめまして!私たちは舞台女優として活躍していた「玉貴(たまき)」と作曲家・シンガーソングライター「サスケ」の大垣カツ(ボーカル&コーラス、 ギター)からなる師弟ユニット<help~たすけ~>(「たすけ」と称します)と申します。私たちは音楽活動を通して、いくつか都内の小中学校をまわり、「音楽」と「語り」で、子どもたちと「いじめ問題」について向き合ってきました。

 

今後も各学校を訪問し、いじめ問題を、子どもたちと深く語り合う『Stopいじめ ディスカッション「よわむしのうた」』というプログラムを続け、「歌でなごみ」「語りで気づき」「ディスカッションで心をひらく」ことを目的に頑張っていきます!その後、活動を通して生徒たちとディスカッションした内容を元に、新たな歌に作り「CDブック」を作成し、全国の小中学校やご家庭に配布していきます。

 

しかし、その為の資金が不足しています。このプロジェクトは私達の本気の思いでカタチにしてきました。どうか皆様も一緒にこのいじめ問題を解決する一助となっていただけないでしょうか。

 

舞台女優と双子のフォーク・グループからなるユニット、「help~たすけ~」

 


私自身、子どもの頃、

電車に飛び込もうとした経験がありました。

 

私は物心ついた時から小学校を卒業するまで、いじめられていた経験があります。小学生が考えたとは思えないようないじめもあり、学校ではだれとも口を聞かずに帰る日々もありました。いつもひとりぼっちでした。

 

心が傷だらけになり、自分が生きている理由がわからない時もあり、塾の帰り道に電車に飛び込もうと思ったこともありました。そんな小学時代を過ごしました。その辛い記憶は、今でも夢にみることがあります。

 

舞台女優と双子のフォーク・グループからなるユニット、「help~たすけ~」

 

 

自身の経験をきっかけにある歌を作詞しました。

 

私はある日、思いました。自分の2人の子どもが、私のようにいじめられたらどうしよう。いじめ問題に対して私は何ができるか?自分を問い詰める日々が続きました。その考える日々の中で、私は、いじめに関する曲を作詞しました。

 

そして生まれた曲『とべない小鳥』

 

 

 

いじめには3つの立場の人間がいると思います。

 

私はいじめには、3つの立場の人間が関わっていると思います。それは、➀いじめられっ子、➁いじめっ子、➂そしていじめをみて見るふりをせざるを得ない傍観者、そして、この3者は、それぞれに様々な苦悩を背負っていると思います。『とべない小鳥』は、この3つの立場の人間の心のうちを描いたものです。


この曲を、いろいろな集まりや、小・中学校の子どもたちに聞かせたところ、多くの方々や子どもたちから好評を頂きました。それが後押しとなり、私たちは『音楽』を中心に、いじめ問題と取り組もうと決断したのです。そしてこの度計画したのが、『Stopいじめディスカッション「よわむしのうた」』プログラムというものです。

 

【(墨田区立柳島小学校で演奏したときの様子です)舞台女優と双子のフォーク・グループからなるユニット、「help~たすけ~」】

 


子どもたちの本音を引き出す、

『Stopいじめディスカッション「よわむしのうた」』プログラム

 

「よわむしのうた」プログラムは、3つのソリューションから成り立っています。それは『音楽』と『語り』と『ディスカッション』です。以下その一つ一つを簡単にお話させて頂きます。

 

1.音楽 ー人々の心に素直に入っていくー


音楽と人間はきっても切り離せない関係にあります。音楽は生きる力を育み、人々の感情反応に働きかける。そして気分の調整機能によりストレスを発散させ、人々の夢を実現させる力にもなると思っています。

 

2. 語り 

 

私はいじめられた体験について、赤裸々に語ります。子どもたちにとって、みんなの前で歌うような存在の人間が、辛いいじめの経験があるというのは、子どもたちの心により深く響き、子どもたちにいじめ問題の深刻さを訴えることになるのでは無いかと考えています。


3. ディスカッション 

 

子どもたちにとって、強い存在であると考えてきた人が自らの経験を語ることによって子どもたちも自分たちのお話を語りやすくなると考えています。

 

『Stopいじめディスカッション「よわむしのうた」』プログラム

 

 

今回のプロジェクトの計画

 

初年度計画として、まずは『Stopいじめディスカッション「よわむしのうた」』プログラムを小中学校にて実施。2016年2月からの1年間で20校程度をまわり、本プログラムを展開していくことを予定しています。


次にこの20校程度で実施する『Stopいじめディスカッション「よわむしのうた」』プログラムにより得られた成果をもとに、新しい”Stopいじめ”の歌を作詞・作曲しCD化します。

 

子どもたちの本音をはじめとした様々な成果をまとめ、CDともに「CDブック」の形にし、全国の小中学校やご家庭に配布します。さらに今後、本活動をいろいろな形でご支援いただけるサポーターとして組織化して参ります。

 

 

『Stopいじめディスカッション』今後のビジョン

 


今後の活動ビジョン


また、私たち音楽家の立場では、子どもたちの多くの声を参考に、より子どもたちの「いじめ」に寄り添う新しい歌が作っていきます。

 

この活動は、地道なものになるかもしれません。しかし、私たちが考えているのは、形式的ないじめ対策ではなく、もっともっと深いところで、子どもたちのいじめ問題を、子どもたちと共に考えていくことにあります。

 

今回、皆様にお願いしたいことは、初年度の活動費のご援助です。各学校を周る経費とCD制作費用です。どうか皆様のお力をお貸し頂けないでしょうか。よろしくお願い致します。

 

 

【よわむしの歌の始まり紹介動画です。ご覧になって頂けると嬉しいです。】

 

※『Stopいじめディスカッション「よわむしのうた」』プログラムについての詳しい情報は http://stopijime.com をご参照ください。

 

[舞台女優、シンガー・ソング・ライター:玉貴(たまき)]

 

[フォークシンガー、玉貴の師匠:サスケ(大垣カツ)]

 

 

 

◇◆◇リターンについて◇◆◇

 

3,000円支援してくださった方には

・サンクスメール

 

 

10,000円支援してくださった方には

・サンクスメール

・たすけオリジナルストラップ

・「ふたりぼっち」CD

・たすけサイン入り色紙

・CDブックへのスペシャル・サンクス

 

50,000円支援してくださった方には

・サンクスメール

・たすけオリジナルストラップ

・「ふたりぼっち」CD

・たすけサイン入り色紙

・CDブックへのスペシャル・サンクス

・以下の中のどれか1アイテム(お選びいただけます)

①新しくレコーディングするCDのバックコーラスへの参加

②たすけサポーターへの無料登録

③玉貴の作詞教室(5回分の通信教育 無料)

④たすけサポーター限定ライブご招待(1回分)

 


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