臨床美術体験を実施しました

今年もはや2月に入り、うっすら雪が積もるほどに冷え込んだ日の翌日10日。

クラウドファンディングにご寄付頂いた方々をアトリエにお招きして臨床美術を体験していただきました。

描いたのは冬野菜の代表「青首大根」。

大根をパキッと割っただけで水分がたっぷり出てくるみずみずしさにビックリ。

前日冷え込んだせいで店頭に並ぶ大根はすべて出荷の時点で葉っぱを切り落とされていましたが・・想像力で葉を補います!

様々な質感の和紙を楽しみながら、素晴らしい作品が出来上がりました。

 

参加者さんのお一人は学生時代、カステラの箱の蓋に紫陽花など貼り絵をした思い出を語ってくださいました。

手を動かしながら回想することも臨床美術では大事なことです。

スギヤマさんを介してアートに出会った経緯などもお伺いし、アートの気軽な楽しみ方、そしてまた人とのつながりが広がっていることを実感した1日でした。

(アトリエ彩球 角田)

 

制作の様子

 

青首大根を描く

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