こんばんは。パレスチナ・アマルの北村です。

 

Sulafaとのご縁を繋いでくださいました、UNRWA(国連パレスチナ難民救済事業機関)のガザ担当である吉田美紀さんから応援メッセージを頂いたので、ご紹介いたします。

 

(右が吉田さんです)

 

北村 様

 

第一目標達成、おめでとうございます!

そして第二目標への挑戦、すばらしいです!!!

 

パレスチナの伝統的な刺繍は、ガザの女性たちの誇りです。

 

ガザに住んでいると、普段使いの小物やバッグ、特別な日のドレスなど主に女性が身につけるものや、クッションカバーやタペストリーなど家のインテリアまで、パレスチナ刺繍をあしらった美しいものの数々を目にします。

 

丁寧に作られたパレスチナ刺繍は大変長持ちするので、「おばあちゃんやお母さんが若い頃に使っていたの!」と数十年物とは思えないほどきれいな刺繍のスカーフを見せてもらったこともあります。品質も高いので、私のガザ土産の定番になっています。

 

もっと多くの人にパレスチナ刺繍の魅力を知ってもらいたい!

そう思っていた時、北村さんに出会いました。

 

こうして日本でのパレスチナ刺繍普及に尽力してくださっている北村さん、本当に感謝です。

 

教育レベルが高く素晴らしい技術を持つ人々がたくさんいるガザですが、人やモノの行き来が厳しく制限されているため、多くの人々が仕事を見つけることができず苦しんでいます。

 

特に女性の失業率は6割以上、さらに若い女性に至っては8割以上が失業しています。Sulafaは、ガザの女性たちがもつパレスチナ刺繍の技術で自立した生活ができるようサポートしています。

 

このプロジェクトを立ち上げてくださり、本当にありがとうございます。 最後まで、応援しています!!!

 

美しい地中海を望むガザより

吉田美紀

 

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吉田さん、お忙しいところ、メッセージを頂きまして、ありがとうございました。

 

伝統であり、女性たちにとって誇りでもあるパレスチナ刺繍。広くお届けできるように、がんばりますね。

 

あと8日。みなさま、最後まで応援よろしくお願いいたします!

 

クラウドファンディング続行中◎

【パレスチナ刺繍の魅力を伝えたい!ガザ難民女性300人の誇りを】

https://readyfor.jp/projects/sulafa-japan

 

 

 

 

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