学生団体SWITCHの3年の関口恵生です。

 

 

僕は当初カンボジアに行く予定ではありませんでしたが、

急遽カンボジアに行くことになりました。

 

最初は子供達とうまく馴染めるか不安で、

どんなふうに子供達と接すればいいか考えていました。

 

実際に村に行くと、そんな不安を吹き飛ばすかのように1人、2人、3人と、

気付けば僕の周りにはたくさんの子供達でいっぱいでした。

 

 

この無邪気で純粋でかわいい子供達たちが、

僕たち学生団体SWITCHが支援してる子供達なんだなと、

カンボジアへの支援の意味をこの時初めて実感することができました。

 

子供達は世界中のどこでも同じで、無邪気で純粋で好奇心旺盛です。

生まれた地が違うだけで、貧富の差、生活環境の差があるのは

不平等、不公平です。


この差を少しでも減らすためにも、子供達の笑顔を増やすためにも、

僕たちの支援を続けて行くことの必要性を感じています。

 

学生団体SWITCHは

僕たち学生だからこそできるボランティアや支援について考えています。

 

図書支援は、そんな僕らが考えた1つの支援方法で、

本から得ることできるものは、夢、道徳、知識など

たくさんの情操教育につながることの出来る支援です。

 

子供達の心の教育と言うものを出来たらいいなと僕らは思っています。

 

みなさんの協力をお願いいたします。