こんにちは!
学生団体SWITCH3年の柳下千夏です!

 

 

みなさんはどんな夢をお持ちですか?

小さい頃はこんな風になりたいと思ってたけど

今は変わったという方もいると思います!

 

私は大学生活の間に2度カンボジアの村に足を運びました。

現地の小学生、中学生に将来の夢はなに?と聞くとほとんどの生徒から

「医者」か「教師」と返ってきました。

 

彼らの答えを聞いて、

人生の選択肢は無限大だと思っていた私に見えている世界と、

彼らに見えている世界には大きな差があることを感じました。

 

この世界はけっして平等ではないけれど

世界中どの国に生まれても、どんな家庭に生まれても、

自分の知らない世界を知る権利があり、夢をみてわくわくする権利があり、

夢を叶える権利がある

と思っています。

 

 

本を読むことで、彼らが知らない世界が

この世の中にはまだまだたくさんあるんだって知ってほしいと願います。

 

そこから何を思うかは彼ら次第ですが、たくさんの選択肢を持った上で、

人生を選んでほしい、そう思います。

 

そして本を通して本当の意味で夢を見る楽しさを知ってほしいと思います。

 

自分の憧れの職に就けたらそこにはどんな未来が待っているのだろうか、

どんな地へ行き、どんな人に出会い、どんな世界が広がっているのだろうか、そんな希望に胸を躍らせる経験をしてほしい、そう思います。

 

また本を読んで持った将来の夢が彼らの活力につながると思っています。

 

 

家族のために学校に行くことやその先の夢を諦めるのではなく、

学校を辞めて働くという選択肢以外にも、

夢を叶えることで自国の経済を回し村を動かし家族のこれからを支える

そんな選択肢もあっていいと思います。

 

自分の夢を追いつつ家族を守ることは決して容易ではないけれど、

夢みることの楽しさやわくわく感は

彼らが試練を乗り越える糧になってくれると思います。

 

そんな小さくて大きなきっかけを私たちは届けたい。

世界は変わる変えられる

私はそう信じて活動しています。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。