初めまして

学生団体SWITCHのぱるです!

 

わたしたち学生団体SWITCHはスタディツアーを通し、

カンボジアの子供たちと直接触れ合うことで、

子供たちとともにわたしたち自身も大きく成長させてもらっています。


むしろわたしたちの方が気づかされることが多いかもしれません。

 

私はカンボジアに行ったことがないのですが、

写真にはきらきらとした笑顔の子供たちが写っていました。

純粋にこの子たちに会いたいとそう思わせてくれる写真ばかりでした。

 


そんな子どもたちに学生の私たちができることは子どもたちと一緒に笑ったり泣いたり遊んだり、同じ気持ちを共有することだと思います。

 


しかしそれだけではなく、欲張りかもしれないけど

1つでも多くなにかしてあげたいとわたしたちは考えました。

 

幸せの形は人それぞれだからこそ、他にどんな支援方法がいいのか、

なにをしてあげられるのか、考えれば考えるほど複雑で難しい問題です。
 

 

そんな中わたしたちは図書支援を選びました。

 

子どもの頃に読んだ本をいま読み返すと、

あの頃とは違った感情が芽生えたり、

小さい頃は気づけなかったことに気づいたりしませんか?


本は言葉を目にすることができる、

読む日が変われば感じる感情も変化します。

 

何気なく手にとった一冊が、強く心に残るかもしれません。

心を育てるかもしれません。

 

そんな素敵な一冊にカンボジアの子供たちが巡りあえることを祈って、

本を届けたい。


本を手にした子どもたちはきっと、

きらきらとした笑顔を見せてくれると信じています。

 

そしてその本を読んだことで子供たちの未来が少しでもいい方向へと

変化してくれることを心から願います。
 

 

この文章を読んで少しでもなにか感じていただけたら幸いです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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