プロジェクト概要

世界規模で拡大するスマホユーザーの抱える不安「バッテリー切れ」を解消するため、“歩けば充電”“シ ャカシャカ振れば充電”する携帯充電器を開発・普及させたい

 

初めまして。五十嵐孝彰64歳です。作家活動を続けながら「シャシャカ振れば充電する充電器」の開発『シャカシャカプロジェクト』を進めています。10数年前の中国出張時に携帯電話が電池切れとなり、近くに電源がなかったため困りながら「シャカシャカ振って充電できればイイナ~」と閃き、研究を始めました。

 

本プロジェクトを進め製品化するためには、「プロトタイプの作製」「検査検証」が必要です。そのプロトタイプの作成において、充電器のような製品は個人の設備や技術では到底不可能です。そのため、プロジェクトスタッフの拡充と併せて、製品開発のための設備購入・外部委託等の費用が必要になります。

 

プロトタイプ作成に試作用設備導入や製作外注、検査を行う為の費用150万円が不足しております。日本の先端技術を使った充電器の製作にご協力をお願いします。

 

 

充電器With1について

 

with1シャカシャカ充電器は、充電用バッテリーではありませんので、1年以上使用できます。さらに長期間使用できるように開発中です。with1シャカシャカ充電器は、シンプルな機構と堅牢な構造ですので、投げたりしなければ壊れません。

 

with1シャカシャカ充電器の原設計上の充電能力は”1分少し早目にシャカシャカと振れば1%充電”です。左右に60回程度で約1%です!もっと充電効率が向上できるように研究試作中です。

 

 

どのような原理となっているのか

 

まず、ポイントとなるのは、日本で開発された超磁歪素子という振動を与えると大きなエネルギーが生まれる金属です。そして、振動を与えるための機構(特許申請予定)です。

 

その素子にコイルを巻き振動を加えると発電しますので、その電気を小型充電電池に貯め、スマホ側へ充電します。

 

 

発電ならびに充電のポイントは次の通りです

ポイント1:機械エネルギーの発生源としての超磁歪素子の選定

ポイント2:機械エネルギーを電気エネルギーに変えるための、微細コイルの多重巻き(発電部と呼びます)

ポイント3:発電部に適度な振動を与える振動機構からの励振

 ※これにより、電磁誘導の法則が働き発電します。

ポイント4:発電した交流電源の整流回路の作製

ポイント5:蓄電用電源と充電回路の構築

ポイント6:USB外部端子で充電

 

 

 

プロジェクトの進捗

 

学術文献の整理や物理的・電気的視点からの検証を行い、部材の整理を終えました。発電のポイントとなる超磁歪素子も入手し、また、振動機構も試作し、今後の実証実験とプロトタイプ作製を行う段階にきました。

 

プロトタイプの完成までは次のような流れになります。

①試作機の設計確認と作製仕様の決定

②試作機の作製ならびに各種データ測定

③プロトタイプ作製仕様の決定

④プロトタイプ作製

 

 

 

今後のスケジュールと展望

 

シャカシャカバッテリーパックのプロジェクト員が独自に研究開発してきた振動発電機構等と東北大学等の研究技術を融合させ、スマホいつでも充電器With1を開発し、スマホユーザーが多く電源事情の悪い国に販売していきます。それにより、宮城県の震災復興の一助として、また、日本から世界市場への躍進を期します。

 

本プロジェクトの普及により、

①:将来の展望個人の情報端末利用における“充電の必要性”がなくなります

②:ボタン電池や乾電池が不要になり、非常時の臨時電源としても活用でき、暮らしに役に立つ

③:エネルギーハーベスティングの普及に貢献します

④各種小型情報端末充電式バッテリーのレアメタルのリサイクルが減少する

 

 

 

東北大学との研究の融合

 

生活に役立ち新規市場開拓を目指すことを掲げる、東北大学金属材料研究所を始め、超磁歪素子研究チームとの連携で、高効率で高出力発電が可能となる機構を完成させます。

 

 

支援金の使途内訳について

 

研究員人件費 3000000円

試作開発用設備費 1000000円

開発資材部材購入費 300000円

製作外注費 4000000円

引換券(プロトタイプ) 1000000円

郵送費 100000円

その他(国内旅費等) 100000円

 

 

 

さいごに

 

この商品の対象ユーザーは、携帯電話やスマホユーザーです。その方々にwith1の良さを知ってもらうためには、プロトタイプの製作は欠かすことのできないものです。まずは、READYFOR会員の皆様に使っていただきたいと考えています。

 

しかし、プロトタイプ完成後は、日本の生産体制を考えますと大量生産は不可能ですので全ての方への供給は不可能です。従いまして、まずは、スマホユーザーが急増しているが電源事情が悪い国で親日なインドやネパールに販売し、喜んでもらいたいと考えています。

 

そして、研究開発を続け、情報端末全体への普及を目指します。シャカシャカして個人の電気は個人で得ることができるようにすることが、私たちの夢です。

 

 

<引換券について>

・サンクスメール


・With1プロトタイプ

シャカシャカ充電器with1のプロトタイプ完成は半年後です。
その時期に引き換えとなります。


・あるある! 頑張れサラリーマン


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