まず最初に、ご支援いただきありがとうございます。感謝いたします。

このご支援が、こんなにも私共の気持ちを頑張ろう!と元気にしてくださいます。

 

それでは、タイトルに戻ります。

 

第1回目の時最高年齢の96歳の綾子さんのプロフィールです。

司会者がまずプロフィールを読んでからランウエイです。

 

戦争で夫を亡くし、幼い子供を育てるために28歳から鞄と袋物の店を始めました。92歳まで営みました。2か月毎、忙しいときは月に1度仕入れのために東京へ夜行列車に乗り日帰りで行っていました。冥土の土産になると思い参加します。

歳をとっても有り難いことが起こるのだと思っています。

 

 

今のように新幹線などない時代、九州の門司港から日帰りで 一体何時間かかったのでしょう。

戦後一生懸命生きてこられた綾子さん

みなさん、頑張ってこられたと思い、

ランウエイされる綾子さんに エールを送ります。

また綾子さんはテレビ局の取材をご自宅で事前に受けました。

その時に、出兵する前のご主人と幼子2人(2歳と1歳)と綾子さんの家族写真を、見せてくれました。思い出の写真です。その写真がテレビで放映されました。

綾子さんは、「たった数年しか一緒にいなくて何十年も前に亡くなった主人との新しい思い出が出来ました。ありがとうございました。」と深々と頭をさげられてお礼を述べられました。

亡くなったご主人さまとの新しい思い出 

シャレトーネショウは、こんなきっかけも作っているのです。

 

 

 

 

 

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