こんにちは。

ご支援、ご協力いただいてる皆様、ありがとうございます。
目標額の50%までご支援を集める事ができました。支援者の方々には感謝の気持ちで一杯です。

アラビア語の翻訳は何人かの方にご協力いただいてるのですが、今はシリア人の知人(Sさん)に歌詞の最終チェックをしてもらっています。
Sさんはシリアの紛争から逃れる為に日本へやってきました。シリアではダマスカス大学日本語学科の学生で日本語を学んでいました。
今は留学生として日本に滞在していますが、いずれは難民認定を受けたいと考えています。現在職探しも行っていると相談されたため、このプロジェクトに関わってもらうことになりました。

(北イラクのシリア難民キャンプでは配給を待つ人の列。2014筆者撮影)

 

想いが伝わるように、歌いやすいように、丁寧に翻訳してくれています。

「いずれの日にか...国に帰らん」

『椰子の実』という歌に込められたメッセージがシリアの方々に届く事を願って、スタッフ一同心を込めて楽曲制作していこうと思っています。

引き続き、皆様のご支援、ご協力、お願い申し上げます。

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