クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

シリア難民を支援する環を広げたい!難民の声を映像で発信

佐藤 友紀

佐藤 友紀

シリア難民を支援する環を広げたい!難民の声を映像で発信
支援総額
1,040,000

目標 800,000円

支援者
64人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

9お気に入り登録9人がお気に入りしています
2015年01月12日 23:54

お食事会の様子

みなさんこんにちは。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

10日(土)は映像プロジェクトのお食事会を実施させていただきました。残念ながら支援者の方々は遠方であったり、ご予定があったりしてご参加いただくことはできず、趣旨を切り替えて普段から一緒に頑張っている仲間たち、及び何人かのゲストの方々をお招きしてシリアのことについてより深く知ったり、思う存分、お話する会となりました。

 

以下、Makoさんの文章でご報告させていただきたいと思います。

 

*******************************************

10日(土)は、シリア人支援をしている仲間たちとの打ち上げ会でした。
昨年2月に、ヨルダンでシリア難民支援をしているシリア人、パレスチナ人、イラク人など若者たちと出会い、協働で映像を制作することになり、この1年取り組んできました。最初は、5人で初めたプロジェクトですが、シリア問題に心を痛め何かしたいという人たちと、つながり、つながって、10人以上のコアメンバーと、必要に応じて支援してくれる人たちと共に、出来上がりました〜、ドラフト映像。そのおつかれさま会でした。

 

また、その他のシリア支援関係者もご参加頂き、貴重なお話を伺うことができました。


特に自分の中で「知れてよかった」と思ったのは、出席してくださった斉藤さん(青年海外協力隊・シリア難民支援でザータリ難民キャンプでNGO団体が運営するの子どものための施設で活動されていた方です)のお話の中にあった「距離のもちかた」について。これについては、私も、葛藤があった。シリアにいるとても仲の良い家族や友人たちの声を聞いて、あまりにもリアリティがありすぎて、一人一人の声を聞くのがとてもしんどかったのです。最初のうちは、送金したり、物を送ったり、現地にいって活動したり、出来る限りのことはしようと思っていたけれど、自分も相手も少ししか楽にならない。調べようとすると大量の悲しく辛い情報が入ってきて、知れば知るほどしんどくなってしまった。


どう自分をコントロールすればいいのか。その状況に「慣れる」とは違う。「聞き流す」とも違う。「距離をもつ」ということか・・。納得。

 

特に、現地で戦火から逃れてきた人たちと日々出会い、話しを聞いてきた斉藤さんにはもっともっと葛藤があったと思います。

 

どうすればいいかよくわからない状況の中で、自分をどう持てば良いか、葛藤を抱えていたけれど,今日はその葛藤と向き合うためのヒントを得られた気がしました。


中野のアラブ料理レストランのカルタゴさんのご協力を得て、5時間近くレストランを占領しての打ち上げ。すごく良くしてもらって、心から感謝です。

 

一覧に戻る

リターン

3,000円(税込)

①シリア伝統刺繍を通じた女性支援活動「イブラワハイト」のポストカード
 御礼メッセージを記載し送付いたします。全5種類。柄はお任せ下さい。

支援者
10人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記①に加え

②シリア難民ドキュメンタリーDVD(暫定版)を送付
③映像のエンドロールに名前が入る権利
(※制作時間を考慮し、暫定版DVDについては2015年3月末までの発送を予定しております。)

支援者
43人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

上記①+②+③に加え

④30,000円を寄付してくれた方の応援映像をDVD(暫定版・最終版)に収録する権利
⑤アレッポ石鹸:シリアで有名な自然派石鹸
⑥トートバッグ:シリア伝統刺繍を通じた女性支援活動「イブラワハイト」の特製トートバック。色、モチーフはお任せ下さい。

支援者
7人
在庫数
制限なし

50,000円(税込)

上記①+②+③+④+⑤+⑥に加え

⑦上映会及び関係者とのディナー会:シリア難民ドキュメンタリーDVD(暫定版)の上映会と関係者との食事会にご招待いたします。

支援者
5人
在庫数
制限なし

プロジェクトの相談をする