プロジェクト概要

おいしいものを食べることで、政治のことがわかるようになるECサイト【食べる政治】を作りたい!

 

はじめまして!東京工業大学 大学院修士1年の増沢 諒です!

僕は、「日常生活の中に、政治を考える機会を作りたい!」との思いで、【食べる政治】というECサイトを作っています。

ECサイト【食べる政治】で食べ物を買うと、関係のある出来事についてまとめられたレポートがついてきます。

難しく、つまらないと感じる政治を、食べ物を通して身近に感じる機会を作ります。

 

今回は、そのECサイト作成のために必要な開発費や、全国の生産者さんへ会いに行く交通費などを集めるために、クラウドファンディングを実施します。

ぜひ、応援ください!

 

(食べる政治の説明)

 

※以下文章が長いので、まずはPVをご覧ください

(食べる政治のPVです)

 

ECサイト「食べる政治」とは?

 

「食べる政治」の使い方は、普通のECサイトと同じです。あなたは、気になった商品を、選んで購入するだけです。「食べる政治」で購入できるものは「TPPを考える 国産野菜セット」「捕鯨問題を考える 日本食セット」「東北応援 おつまみセット」など、政治と関わりの深いものばかりです。商品には、関係のある出来事についてまとめられたレポートがついてきます。

 

おいしい食べものと一緒に、レポートを話のネタに、友達とのおしゃべりを楽しんでください!「食べる政治」を使うことで、食べ物を通じて、普段なかなか身近に感じることのできない政治や社会問題を知る機会を作ります。

 

(通常のECサイトと同じように注文し、商品が届きます)

 

(分かりやすい、手軽なレポートが付いてきます)

 

(食べ物と、付属の「説明レポート」で、友だちと楽しくおしゃべり)

 

僕はこれまで、「ネット」と「政治」を中心に活動してきました。


政治との最初の出会いは、2009年。当時大学3年生だった僕は、興味本位で、地元長野県の国会議員のもとで、選挙のボランティアをしました。政権交代が起こった選挙で、いつもよりも注目が高かったからでしょうか、政治家と行動を伴にすると、毎日100名を超える方から様々な意見をもらいました。


「政治によって、多くの人の生活が影響される」
「きっかけさえあれば、実は、みんな自分なりの考えがある」
と感じたことを覚えています。


これ以降、「難しい、つまらないからと距離を取らず、もっと政治に関心と理解を持った方がいい」と思い、いまに至ります。

 

(過去の活動は新聞にも取り上げていただきました)

 

2011年、早稲田大学卒業後、都内のIT企業に就職しましたが、仕事の合間を縫って、ネット選挙解禁に向けた活動や、政治教育を行うNPO活動を行ってきました。

 

そして、2013年10月には、

「もっと学術的な知識を身につけたい!」
「もっと活動に時間を割きたい!」
と思い、東京工業大学 大学院へ進学し、現在はネット選挙についての研究を行っています。

 

大学院進学後も、大学内に留まらず、例えば、2014年1月の東京都知事選挙では、家入一真候補者のマニフェスト作成担当として、「Twitterからマニフェストを募集する企画」を行ったりと、「ネット×政治」の領域で、精力的に活動してきました。

 

(都知事選の際の写真。手前の赤い服が増沢です)

 

難しい政治をもっと気軽に考える機会を作りたい!
 

政治は、自分の将来を考えることだと思います。

10年、20年後、日本はどうなっているか。どうなっていて欲しいか。

ひいては、自分の将来はどうなっているか。どうなっていたいか。

 

しかし、重要なことだと分かっていても、政治は難しいし、つまらない。

そこで、僕はこれまでも、「日常生活の中に、気軽に政治を知るきっかけを作る」ことを目指して、様々な活動を行ってきました。

 

例えば、「ネットで政治や選挙の情報が手に入るようになれば、もっと興味を持つ人が増えるかもしれない!」と思い、2012年から、ネット選挙解禁を目指し、「One Voice Campaign」という企画を行ってきました。1万を超えるウェブ署名を集めたり、与野党の議員を集めてイベントを企画したり…最終的にネット選挙は解禁され、安倍首相からも「One Voice Campaignの後押しのおかげだった」とのコメントをいただきました。

 

(安部首相からのメッセージです)

 

2013年には、TwitterやFacebookを使って、「友だち同士で投票日を呼びかけ合う」ウェブサービスを作りました。Yahoo!やGoogleなどの企業からも応援をもらい、1,000万人程度へリーチするほどの結果となりました。マニフェスト大賞をいただくなど、一定の社会貢献が見られました。

 

(投票日を呼びかけ合うウェブサービスです)

 

それでもまだ、政治は身近ではありません。そこで、もっと気軽に身近に、日常生活の中で政治のことを考える機会を作りたいと思い、「食べる」ことに注目し、「食べる政治」を立ち上げました。

 

(開発チームは20代の若者たちが中心です)

 

■支援金の使い道

 

「食べる政治」をはじめるための初期費用に使わせていただきます。主に、サイトを開発したり、全国に住む生産者さんに直接お会いしに行く交通費として使わせていただきます。

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・サイト開発費:180,000円

・交通費(全国の生産者様との打合せ)30,000円

・引換券購入費 50,000円

・ギフト郵送費 10,000円

・その他30,000円

 

「食べる政治」は以下の方々から、応援をいただいています!

 

(1)佐々木 俊尚氏(作家・ジャーナリスト)

食と政治って、ずいぶん遠いジャンルのように思えるけれど、実は強く繋がっている。ご飯を食べて日常を送るってことと政治に参加するってのは、今こそ同じ視野で見られるべきだと思います

 

(2)津田 大介氏(メディア・アクティビスト)

東北を取材で訪れる度に豊かな食文化と食に携わっている方々の強さにたくさん元気をもらいます。「文化」を発展させ東北を新たに支える「産業」にする――そのための種まきをソーシャルの力で支えることで日本はより強くなっていくことができるはずです。

 

(3)高橋 茂氏(『ザ選挙』 編集長)

「食べる政治」によって、「『政治』は『生活』そのものなんだ」という意識を持つ人が一人でも増えることを期待しています。「食べる政治」代表の増沢くんとは、ネット選挙解禁を実現したキャンペーン「One Voice Campaign」を一緒に取り組んだ仲間でもあり、彼の想いを応援しています。

 

(4)原田 謙介氏(NPO法人 Youth Create代表理事)

普通に生活をしている中で、政治に触れ語る場がもっと増えれば良いと常々思っています。
食を切り口にした「食べる政治」を契機に、家庭の食卓や仲間とのホームパーティーで、政治が話題の一つに上がる。
そし、政治を身近な自分事のものと捉える人が増えることを望みます。

 

(5)江口 晋太朗氏(編集者・ジャーナリスト)

「政治」というと、ついついテレビでやっている報道や選挙のことのことに意識がいきがちです。しかし、自分たちの身近な生活のさまざまなところに関わりがあるんだいうことを知ることから、社会は少しづつ前向きに変わっていきます。自分が食べるモノのことを知り、その先にある社会とつながりを考えることで、より政治が身近に感じられることを期待します。

 

■過去の活動のリンク

投票を呼び合うwebサービス「FIRST STEP」

安部首相からのメッセージ

 

増沢諒
masuzawa0509@gmail.com

Twitter ID
https://twitter.com/mojamoja_megane

 

■引換券について

 

(1)3,000円
説明レポートをお送りいたします。
「食べる政治 Issue01」は「TPPって何だ?」です。

(説明レポートのイメージです)

 

(2)10,000円
説明レポートに加え、実際に取り扱う予定の商品を1点、お送りします。
TPPと関連の深い国産米(1kg)、柑橘ジュース(2本セット)、ハチミツ(30ml)の中から、ご希望に合わせ、お送りいたします。

                                  (お送りする商品の一例です)

 

(3)30,000円
説明レポートに加え、実際に取り扱う予定の商品を2点、お送りします。
TPPと関連の深い国産米(1kg)、柑橘ジュース(2本セット)、ハチミツ(30ml)の中から、ご希望に合わせ、お送りいたします。

                                   (お送りする商品の一例です)


(4)50,000円
説明レポートに加え、実際に取り扱う予定の商品を2点、お送りします。
TPPと関連の深い国産米(1kg)、柑橘ジュース(2本セット)、ハチミツ(30ml)の中から、ご希望に合わせ、お送りいたします。
また、生産者さんや政治家の方などをお呼びしての交流会に招待いたします。
ぜひ、直接お会いし、「食べる政治」に向けたご意見などもいただければと思います。

                           (お送りする商品の一例です)

 

お送りさせていただく商品は、精力的に活動されている生産者さんが作った、美味しいものばかり!

 

(1)FIOさん


「農業が若者から憧れる職業」になることを目指し、体験型のイベントを定期的に実施されています。
今回は、人気の高い「Green Honey」(加熱処理などを一切行っていない天然のはちみつ)と「大神米」(特別栽培米)の2点をお送りいたします。

 

(2)音楽と農業で地域を結ぶNPO 農音さん


過疎化地域の復興を目的として首都圏から愛媛県 中島に移住したバンドマンたちによるNPO「農音」が監修した、 濃厚な味わいの非濃縮還元柑橘ジュース「真ん中クラシック」(2本セット)をギフトとしてお送りいたします。

 

(3)シェアふぁーむ秋田五城目さん

日本で1番美味しいお米を作ることを目指し、無農薬・無肥料、さらに、草取り作業にガソリンを1滴も使わず、全て手作業で生産しています。白米・玄米(2kg)をお送りいたします。

 


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