プロジェクト概要

自慢の一品「きりたんぽ」で、過疎に悩む比内大葛()地区の喜びと活力に繋げたい!

 

初めまして!秋田県大館市比内町大葛地区にある山間の温泉宿泊施設「比内ベニヤマ荘」の支配人をしております、木村秀樹と申します。名物は「きりたんぽ」!来客いただいたお客様から好評を頂いています。しかし、過疎によって街への観光客や若者が減少していく中で、伝統の味が失われてしまうという危機感から、4年前の大館樹海ドームを主会場とした「第40回 本場大館のきりたんぽまつり」に出店しました。

 

毎年お客様からの「美味しかった」という言葉を励みに頑張ってきた結果、「第43回 本場大館のきりたんぽまつり」の初イベントととなる「本場大館きりたんぽグランプリ2015」に於いて、最高のグランプリを受賞することができました。

それで、この伝統の味を全国の方々にもご賞味いただき、地域おこしに繋げたいと考えました。

 

しかし、味の決め手てある「比内地鶏スープ」を真空パックできる機械を購入するための費用100万円が不足しています。みなさまから力をお借りし、本場の味を封じ込め、全国に届けます!ご協力よろしくお願いします。

 

きりたんぽの祭典「きりたんぽグランプリ2015」でのグランプリ受賞の様子

 

明治中期、大館市内の料亭や旅館のおもてなし料理として確立した「きりたんぽ鍋」

 

その昔、炭焼きや狩りのために山籠もりをした農家が、その日の残ったご飯をこねて木の串にまきつけて鍋に入れたり、あるいは味噌を塗って食べたものが「たんぽ」の始まりと伝えられております。たんぽを切る、又はちぎって鍋に入れることから、「きりたんぽ」という名前になりました。比内地鶏は、煮込んでも硬くなりすぎず鍋物に最適なことから比内地鶏が多く使われるようになりました。   

 

大館地方できりたんぽは「おふくろの味」「ハレの日の食べ物」として各家庭で受け継がれてきましたが、明治中期、大館市内の料亭や旅館がおもてなし料理として「きりたんぽ鍋」をお客様に提供しはじめ、料亭間において味や具材が確立されたのです。それが現在まで脈々と受け継がれていることから、大館はきりたんぽの本場と言われているのです。

 

大館商工会議所青年部キャラクター ポン太君とキリ子ちゃんです。

 

きりたんぽの本場大館!きりたんぽは絶品の一言です!

 

初代「きりたんぽグランプリ2015」を獲得した味を全国のみなさまへ!!

 

年々、温泉施設利用者が減少していく中で、比内ベニヤマ荘の伝統の味が失われてしまうという危機感から、4年前に「本場大館のきりたんぽまつり」に出店することにしました。毎年「おいしい・うまい」という言葉を励みに頑張ってきた結果、昨年、初代「きりたんぽグランプリ2015」を獲得することができました。来場者が13万人にものぼる大きなイベントでの受賞は大変名誉なことと受け止めております。そこで、この伝統の味をさらに多くの方にご賞味いただいて、地域おこしに繋げたいと考えました。

 

きりたんぽの日本一決定戦「きりたんぽグランプリ2015」にてグランプリを獲得しました!

 

こだわりの味、比内ベニヤマ荘のきりたんぽはここが違う!!

 

比内ベニヤマ荘のきりたんぽの特徴は、比内地鶏のガラをふんだんに使用した濃厚なスープと比内地鶏のトリモツを含んでいることです。比内ベニヤマ荘特製きりたんぽ鍋セット(宅配用)のスープは、濃厚なストレートスープ(濃縮スープではありません)となっており、そのまま使用して食べて頂きます。濃厚スープには、比内地鶏の旨味成分がたっぷりと入っています。

 

 

自慢のスープは地元の方と協力して製造する柔らかい味に仕上げました。

 

 

新鮮な野菜をふんだんに使った大満足な内容になっています。

 

古くから金山で栄えた大館市大葛地域ですが、現在は人口減少が深刻な問題に。

温泉利用者数も7年間で1000人近くも減ってしまいました。

 

比内ベニヤマ荘のある大館市大葛地域は、古くから金山で栄えました。伝承によると、大葛金山は708年に発見され、採取された金は奈良の大仏や金閣寺などに使われたそうです。その後、金山は昭和50年に閉山し、主要産業の衰退や少子高齢化の影響で人口減少が続き、大葛小学校の閉校や市町村合併等を経て現在に至っております。

 

比内ベニヤマ荘の宿泊者も、平成20年度には1,807人でしたが、平成26年度に888人に減少しており、このままでは減少の一途をたどり、閉館にするかもしれないとの危機感が芽生えてきました。

                 

地元では、「大葛の将来を考える会」や「大葛青若会」などの地域おこし団体が結成され、休耕田を利用した「比内大葛プレミアム蕎麦」の生産、「おおくぞ星空タイムズ」の発行、大葛地区一番の集落で行われている「大谷七夕」、大葛おんせんまつり、おやじまつりin大葛等、イベントで大葛地区を盛り上げようとしております。地域活性化のために活動している大葛の皆さんの姿をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

比内ベニヤマ荘の伝統の味の一つを全国に伝え、大館市地域の活性化に繋げたいです。皆様どうかお力を貸していただけませんか。

 

 

◇◆◇引換券について◇◆◇

 

・サンクスメール

 

・きりたんぽセット

 

 

・地場の食材(比内大葛プレミアム蕎麦又はとんぶり又はいぶりがっこ等)

 

 

 

 

 


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