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もしもの時、言葉の壁を越えて助けて!を伝える多言語問診アプリ

合同会社たすネットワークス 顧問 科野 克維(シナノ カツオ)

合同会社たすネットワークス 顧問 科野 克維(シナノ カツオ)

もしもの時、言葉の壁を越えて助けて!を伝える多言語問診アプリ

支援総額

620,000

目標金額 600,000円

支援者
12人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

 

おかげさまで、12月18日に目標金額60万円を達成し、第1ステップを越えることができました。温かいご支援・ご声援本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。


現在、システムの開発をスタートし、来年1月末に完成を予定しております。

 

私は、この多言語 救急問診アプリ「TASUKARU」は必ず多くの人の役に立つと確信しております。この製品をもっと多くの人に届けるため、ネクストゴールとして90万円を目指してまいります。


いただいたご支援はこれまで同様、システム開発費用約130万円の一部として活用をさせていただきます。


引き続きみなさまの応援・ご支援をよろしくお願いいたします。

 

科野克雄(2017年12月18日追記)

 

医療現場で、言葉の壁で「伝わらない」を解決するための事業を行っています。

 

ページをご覧いただきありがとうございます。合同会社たすネットワークスの

科野克雄と申します。


私たちは、救急の現場で「言葉の壁」を無くすことを目的に、多言語救急・防災支援事業を行っています。長年の印刷業の経験から、紙媒体での支援商品をベースに、アプリ開発にも力を入れてきました。

 

中でも、救急や広域災害時、多言語で患者を支援する、救急問診シート(21言語対応)をメインとしており、このシートをもとにした「救急問診シート for iPad」アプリを開発しました。

 

今回、このアプリの改良を行い、救急の場に関わる人だけでなく、私たちの日常生活にも役立つものにするためにこのプロジェクトを立ち上げました。皆さまのご支援をお願いいたします。

 

左が代表の池田、右が科野です

 

 

震災の反省から、救急問診シートは生まれました。

 

私たちがこの事業を始めたのは10年前になります。医師の検診時に、聴覚障害などを持っていて、症状をうまく伝えることができない患者さんのための指さし本(ボード)の作成依頼を受けたことがきっかけでした。

 

この製作のために聴覚障がい者の状況を調査をしていると、阪神淡路大震災の時、神戸救急が障がいを持った人や、日本語を話せない在住外国人の問診に時間がかかり、初期治療が遅れたということを知りました。

 

言葉の壁で命を落とした人がいる。そのことを知り、今後、日本に来る外国人だけではなく、働きに来る外国人が増えると予測されているからこそ、震災か多いからこそ、策をしっかりと取らなければならないと感じました。


そこで、神戸救急と多文化共生センターひょうごが共同開発した、救急問診票を元に、21言語対応の「救急問診シート」を開発しました。指さしボードからヒントを得て、話せなくても問診を行うことができます。

 

その後、iPad発売と共に今までの問診票をアプリにした「救急問診シート for iPad」を開発しました。

 

 

 

訪日外国人は、3000万人を超えようとしています。それに伴い、「言葉の壁」から生まれる問題に直面する人も増えてきました。

 

訪日外国人の増加に伴い、病気・けがの症状を伝えることができないという「言葉の壁」により、救急の現場で初期治療が遅れてしまったり、日常生活でも、薬を簡単に購入することができないなどの問題が増えてきています。

 

オリンピックを前にようやく、全国の救急本部にこのような多言語アプリの試験導入が始まりましたが、これは個人が日常生活で活用できるものではありません。

 

そこで、一人ひとりが、自身で備えることも重要だと考え、個人が気軽に利用できる多言語問診アプリを開発します。

 

 

 

開発するアプリは15言語対応。日本人も外国人も利用できます。

 

 

―個人利用―


もし、病気やケガ、事故にあった時、薬の購入時にも、このアプリを使用することで、相手に症状・状況を伝えることができます。

 

さらに、個人医療情報(マイカルテ)を携帯内に保存することができるので、持病がある方が適切な初期治療をうけることに役立ちます。

 

海外に行った際にも、マイカルテはオフラインでも、問診はオンラインであれば利用可能なので、事前に登録しておけば、もしもの時に安心です。

 

<こんな人に使ってほしい>

・海外旅行へ行く日本人

・日本に来る外国人旅行者

・持病をお持ちの方

・障がいをお持ちの方や、お年寄りの方など、自分の症状を上手く伝えられない方

 

 

―商用利用―

 

言葉を話せない人に対して、このアプリを利用することで相手の状況を理解することができます。

 

マイカルテを登録済であれば、既往症や服用薬、アレルギー、輸血手術の経験、血液型等を確認し、スムーズに初期治療を施すことができる。

 

救急の場合、問診内容をPDF保存し、救急病院にメールで配信することができます。(画像の添付も可)この情報をもとに、患者さんやその家族に初期治療方法を伝えることもできます。

 

 

<使ってほしい人>

・医師

・救急隊員

・宿泊施設等を運営されている方

・人が多く集まる場を運営されている方

・学校

 

 

<名称>

多言語救急問診アプリ「TASUKARU」(仮称)

 

<リリース予定>

3月1日

 

11月:システム内容の再検証

2019年1月~:開発スタート

2月:検証

3月1日:リリース予定

 

 

<使用料>

個人利用:無料

商用利用:年間利用料(利用現場により異なります)

※アプリ内広告あり

 

<対応言語>

15言語

日本語、英語、韓国語、ポルトガル語、中国簡体字、中国繁体字、ベトナム語、タイ語、フランス語、ネパール語、タガログ語、インドネシア語、スペイン語、ドイツ語、アラビア語

 

<対応機種>

マルチOS・マルチタブレット対応
 

 

マイカルテで、救える命を増やしたい。

 

このアプリは、医療現場はもちろん、災害時や、旅行の時などさまざまな場面で活用していただけます。


今後は対応できる言語を増やし、加えて今は日本語のみのサブ言語を、希望言語から選択できるように開発していきます。そして、海外の医療機関などにも活用してもらいたいと考えています。そのための第一歩に、ご支援をお願いいたします。

 

 

■リターン■

 

▷5000円

・サンクスメール

・個人利用アプリ

・ななめもカレンダー 1個

 

▷10000円

・サンクスメール

・個人利用アプリ

・ななめもカレンダー 1個

 

▷50000円

・サンクスメール

・ななめもカレンダー 1個

・アプリ1年間商用利用権 ※アプリ内広告無し(通常:15,000円)

・21言語対応の「救急問診シート」冊子モノクロ版(90枚セット)(定価:40,000円)1冊

 

▷100000円

・サンクスメール

・ななめもカレンダー 1個

・アプリ1年間商用利用権 ※アプリ内広告無し(通常:15,000円)

・21言語対応の「救急問診シート」冊子モノクロ版(90枚セット)(定価:40,000円)2冊

・アプリ販売権(1年1案件 通常:15,000円)

 

 

■資金使途■

いただいた支援金は、アプリ開発費用として大切に活用させていただきます。

 

 

 

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プロフィール
合同会社たすネットワークス 顧問 科野 克維(シナノ カツオ)
合同会社たすネットワークス 顧問 科野 克維(シナノ カツオ)
阪神淡路大震災時、在住外国人が日本語を話せなくなり、救急は初期治療が遅れた。 後に、開発された多言語救急問診シートが、プロジェクトの基本。

リターン

5,000

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【プロジェクト応援コース】

・サンクスメール
・個人利用アプリ
・ななめもカレンダー1個

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年3月

10,000

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【プロジェクト応援コース】

・サンクスメール
・個人利用アプリ
・ななめもカレンダー1個

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年3月

50,000

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アプリ商用利用+問診シート

・サンクスメール
・ななめもカレンダー1個
・アプリ1年間商用利用権※アプリ内広告無し 
・21言語対応の「救急問診シート」冊子(モノクロ版)1冊

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年3月

100,000

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd

アプリ商用利用+アプリ販売権

・サンクスメール
・ななめもカレンダー1個
・アプリ1年間商用利用権※アプリ内広告無し 
・21言語対応の「救急問診シート」冊子 2冊
・アプリ販売権 

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年3月
プロフィール
合同会社たすネットワークス 顧問 科野 克維(シナノ カツオ)
合同会社たすネットワークス 顧問 科野 克維(シナノ カツオ)
阪神淡路大震災時、在住外国人が日本語を話せなくなり、救急は初期治療が遅れた。 後に、開発された多言語救急問診シートが、プロジェクトの基本。

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