これが奇跡の一本いちじくです!ゆめハウスプロジェクトサポーターの名輪です。 

多くの皆様のご支援を賜り、期限を12日も残して目標金額を達成いたしました。サポーターの一人として心より感謝申し上げます。 でもゆめハウスではやりたいことが沢山あるので資金は多いほうが良い、ということで、最後まで頑張りますので引き続き応援よろしくお願いいたします。そして、私たちサポーターからも伝えたいことはまだまだ沢山あります。既にご寄附いただいた皆様も、ワクワクしながら読んでいただけたらと思います。

さて、今回お伝えしたいのは「奇跡の一本イチジク」についてです。

女川はご存じのとおり、津波で多くの家屋が流され、そして木々も失われました。かろうじて残った木も塩水に浸かったため枯れてしまいました。1棟を残して全ての建物が流されてしまった高白浜も同じです。でもイチジクの木が1本だけ残っていたのです。最初は誰も気にもとめていませんでした。どうせ枯れてしまうし、それどころではなかったというのもあります。

ところがしばらくしてふと気づきます。「あれ・・枯れてない」 それどころか緑が青々としています。そのうちなんと実が生りだしました!塩水に浸かっていたにもかかわらず、です。

有名な「奇跡の一本松」は人々の願いもむなしく枯れてしまいましたね。でもそれよりずっとずっと小さいイチジクは見事に復活したのであります。これを奇跡と言わずして何が奇跡でしょうか。

女川だけでなく宮城では今年はイチジクが市場になかなか出回らないそうです。多くの木が枯れてしまったからですが、それを考えるとこの一本イチジクに生った実はまさに奇跡の実ですね。開運パワー満載、縁起の良い果物です!

今回10000円以上のご寄附をいただいた皆様にはこのイチジクのデザートをプレゼントする予定です。 少しずつでも皆様にお届けできるよう、今みんなで頑張っております。

これは先日うみねこハウスを訪問した際にイチジクのデザートをいただいたサポーターの感想です。

「お昼ご飯は、三秀さんの焼き肉飯と五目焼きそばを頂き、デザートは、うみねこハウスさんで、いちぢくを甘く煮た物を頂きました。これがまた、絶品で、とても美味しかったです。うみねこハウスさんでは、いちぢくの木を80本植え、いちぢく畑を作って、そこで収穫した物を地元の食べ方で食べさせて頂けるようです。早く収穫が出来るようになった欲しいです。早くまた、食べたいので楽しみです(^-^)」

なんとも羨ましいですね!! ゆめハウスが活動を始めれば、イチジクだけでなく色々な果物のデザートが食べられるかもしれません。果物だけでなくお野菜もとれるのでそれを使ったおかあさん達の手作り惣菜もあるかも!とにかくおとうさん、おかあさん達はやりたいことがいっぱいなのです。私たちサポーターも驚く程夢にあふれています。

皆さんの温かいご支援のおかげで、夢は夢でなくなりました。

 

新着情報一覧へ