こんにちは!

現在VR×途上国でワンダーネパールを届けることに挑戦中の坂井健です。

 

VR/ARという名前、何回かは聞いたことあるけど、実際に体験したことはないという方やビジネスではどう使われているの?とビジネスでの応用についてご存知ない方も多いのではないでしょうか?

 

数回に渡って、世の中ではVRってどのように使われているの?ということについてVR(AR/MRと合わせてXRと言われたりします)について基礎知識からビジネスまで幅広く書いていきたいと思います。

 

前回はHMDの種類、主に高性能なハイエンドモデルと安価で持ち運びが便利なローエンドモデルを紹介しました。今回は「VRが一般に普及する切り札」と言われているスタンドアロン型についてお話したいと思います。

 

 

■没入感はそのままに、価格安価で持ち運びも容易なスタンドアロン型

 

前回ご紹介したハイエンドモデルは大きな没入感が得られる代わりに、高性能なPCが必要・高価格というデメリットがありました。

 

一方、ローエンドモデルは持ち運びが容易・低価格といったメリットがある一方、スマートフォンが必要だったり、没入感が得られにくいというデメリットがありました。

 

その両者のいいとこ取りをしたモデルがスタンドアロン型になります。

 

■代表格はOculusとLenovoの商品

 

このスタンドアロン型の代表的なデバイスはOculusの提供するOculus GoとLenovo社の提供するMirage Soloになります。今まではPCやスマートフォン等の外部機器がないとVRを見ることができませんでした。しかし、スタンドアロン型は両方のデバイスともに、PC接続もスマートフォンも不要デバイス単体で再生可能です。

 

Oculus Goはコントローラーがついており、Mirage Soloはカメラが装着されていて、そのカメラが位置情報を把握するため、VR空間で実際に動くことが可能です。Oculus Goは現在日本の家電量販店では販売しておらず、アメリカのOculus社で申し込みをし、アメリカから輸入することが必要です。

 

 

今回のクラウドファンディングではこのOculus GoにネパールのVRをデフォルトでセットしたリターンもご用意しています。また、11月7日にe-Educationが主催で行う「VR体験会」では、こちらのスタンドアロン型を体験いただくことが可能です。ぜひ「VR普及の切り札」と言われたスタンドアロン型をこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

 

今回も最後までご覧になっていただき、ありがとうございました。

 

残り13日、最後まで頑張りますのでどうかご支援宜しくお願い致します!
 

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