プロジェクト概要

乳がん患者同士のネット交流場を作りたい!体験談、治療方法などの情報をみんなで共有したい!

 

はじめまして。私は、久保まりと申します。2014/6月に受診した健康診断のマンモグラフィーが再検になったことから、初期の乳がん(DCIS)が発見され、2014/12月に左胸の温存手術を受けました。2015/1月からは、放射線治療とホルモン療法を引き続き行い、乳がんと闘っている最中です。

そんな中、今回は、乳がんの体験者同士が、体験談、治療方法などの情報や意見を共有できるサイトを作りたいのです。

 

サイトを構築するための費用、また今後しっかり活動していくために一般社団法人化するための法人化費用、宣伝告知費用、その他合わせて85万円がたりません。皆様のお力をお貸しいただけませんか。

 

(乳がん患者が気軽に情報共有できる場を作りたい!)

 

乳がんの体験者が自分の経験を書き込み、

誰でも情報を検索できるサイトを作りたい!

 

このサイトは、乳がんの体験者一人一人が作り上げるサイトです。自分が体験した症状、治療などについて、情報を書き込み、それをデータ蓄積化していきます。その貴重なデータを、キーワードで検索できるようにし、誰でも検索、閲覧できるようにします。


病気になると、まず知りたいのは、これからどうなるのか。

周囲に相談できる人がいなかったり、告知できなかったり、そんなとき欲しい情報に出会えないことは、とても不安です。

 

このサイトでの情報では、病気が治るわけではありません。でも、同じような人が他にもいる、治療を受けて元気を取り戻した人がいる、そうゆう情報に出会えることは、患者本人にとって一番安心で大切なことなのです。

 

(知りたい情報を気軽に検索できるサイトを作りたい)

 

体験者の経験をデータ化し、自分と同じような症状や考え方と出会える機会を多くの患者に提供したい!


個人的にブログなどで情報を発信している方はいらっしゃいますが、私がやりたいサイトはそれらとは違う独自性があります。独自性の特徴として、乳がんと一口に言っても、一人一人症状や治療は異なります。多くの体験談をデータをとして蓄積し、キーワードで検索できることによって、自分と同じような症状や考え方と出会えることが目的です。

 

あらたにこの病気になって不安に思っている方が、同じような体験者の治療方法などに出会えることによって、これから自分が体験することを事前に知れることや、日々進化しているがん治療の方法の中で、過去に行われていた治療や、それによりいまどうゆう状況であるのかということが知れることで、これから勇気をもって自分の治療にあたれること。

 

現在治療中の方が、同じような症状の方が他にもたくさんいて、その人たちは現在どうゆう治療や環境にいるのかが知れることで、それにより、自分が現在受けているものが自分が望むものなのかどうかを考えたり、安心する材料になれること。

 

過去にこの病気に打ち勝った方たちには、その体験をデータ化することで、自分自身のこれまでの経過や気持ちの整理ができ、それが、これから同じ病気に立ち向かう方へのよきアドバイスとなること。

 

それらをまとめる、患者目線のサイトであることが独自性の特徴です。

 

(自社カフェのピンクリボン取組活動がテレビに取り上げられました)

 

自分が乳がんであることを発信することにより、新しい繋がりができました!

 

乳がんとわかった当初から、つねに状況・経過をオープンにし、また自身の経営するカフェで、ピンクリボン運動にも参加し、テレビや新聞の取材を受けることで、乳がんの早期発見の大切さ、検診の大切さを患者目線で伝えてきました。

 

同時に、Facebookを通じて、自身が、乳がんであることをオープンにし、情報を発信してきました。その結果、全国より、体験者、体験者ご家族、また未体験者の方から、たくさんのコメント、メッセージをいただくことができました。

 

その中で、強く感じたことは、自分が乳がんであることを周囲に告知できず、隠している人がたくさんいること。そして、私がオープンにしていることを知り、それにより勇気づけられ、「自分も体験者である」「こうゆう体験をした」というメッセージを、たくさんの方から寄せられたことです。

乳がんは14人に1人が罹患すると言われています。実は体験者は身近にもいるはずなのです。

 

(自社カフェのピンクリボン取組活動が新聞に取り上げました)

 

自分の経験を活かし、一人で悩んでいる乳がん患者に、

情報を共有できる場を!

 

周囲に隠しているということは、身近な人に相談することができません。それにより、正しい情報や最新の情報に触れる機会が減り、さらに一人で悩むという悪循環になり、体のみならず、心も辛い想いをします。

 

乳がんは、治療により女性のスタイルを変化させてしまうこともある辛い治療が伴いますが、決してそれを隠したりせず、命の大切さと、病気に打ち勝ったことを誇りに思い、堂々と生きていける社会にしたい。乳がんであることについて体験者、未体験者を含めて、思ったこと、感じたこと、体験したことを情報共有でき、その中で自分と同じような症状、その人の受けた治療方法などを知ることで、勇気づけられ、前向きに、自分の希望を選択していけるよう、情報を共有できる場を作ろうと思いました。

 

これまで身近に乳がん体験者の方がいない、相談できるような医療従事者の知り合いの方がいない、またそもそも乳がんであることを身近な人に知られたくないといった罹患された方たちが、ネットという場によって、気兼ねなく多くの体験談を知ることができる。それにより勇気づけられたり、孤独になることなく、前向きに治療にあたれるようになります。

 

必要なのは、自分だけではないという安心感と共有感です。前向きな気持ちになれば、自然と病気についてもオープンとなり、自信をもって病気と向き合い、ひいてはこれから病気になるかもしれない多くの女性たちへ、早期発見の大切さを一人一人が伝えることができるように。それが私の願いです。

皆様の支援をお待ちしております。

 

引換券について

 

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