プロジェクト概要

6月6日、立川市で子ども達に、こんにゃく座による生のオペラを届けたい!

 

はじめまして! NPO法人日野子ども劇場で本プロジェクトの実行委員をしてる佐藤 晶宏と申します。私たちは「子どもたちに生の舞台を届ける」ということにこだわりを持ち、プロの劇団やパフォーマーを招いての鑑賞活動を1つの大きな活動としています。規模は10人という少人数から300人以上という大人数のイベントや舞台を企画して開催してきました。子どもも大人も大爆笑の舞台や、子どもは見入って大人は感動して涙するようなイベント、元気になるようなコンサート、みんなで体験するワークショップ形式のイベントなど開催してきました。今回、子どもたちに、よりすばらしい価値のある生の鑑賞舞台を見て感動を体験してもらうために、こんにゃく座によるオペラ「ロはロボットのロ」をNPO法人立川子ども劇場と共同して開催することになりました。

 

子どもたちに大型の生の舞台を届けるのに、開催するための費用や子どもたちに多く来て欲しいと思っているので子ども料金を安くしていて、「劇団を呼ぶお金」も足りていない状態です。少なく見積もっても10万円は足りていない状態です。

 

 

オペラシアターこんにゃく座によるオペラ「ロはロボットのロ」を届けたい!

 

東京都立川市にある「たましんRISURUホール」にて、2015年6月6日(土)の14:00からこんにゃく座を招いて、オペラ「ロはロボットのロ」を開催します。オペラシアターこんにゃく座は「新しい日本のオペラの創造と普及」を目的に掲げ、1971年に創立されました。現在も子どもから大人まで楽しめる明瞭な日本語によるオペラの創造と上演を続けています。

 

「ロはロボットのロ」の主人公は、テトという誰よりもおいしいパンを作ることを得意とするロボットです。ほかのことは苦手です。ある日、故障をしてしまいそれを直してもらうためにたった一人旅に出るのです。旅をする中でたくさんの苦難が降りかかってきます。でもテトは自分のエネルギーをすべて振りしぼって困難に立ち向かうのでした。でもテトはエネルギーを使い果たし鉄の塊になってしまいます。旅の途中で友達になったココという女の子は泣き崩れながらもあきらめず、テトが元気になって帰ってくることを夢見ながら、帰りを待つのです・・・。

 

今回は日野と立川の子ども劇場の2団体が共同で進めていくことになっています。ですのでより大型の舞台を子どもたちに届けたいと思っています。参加来場者は子どもと大人を含めて500人以上、立川市と日野市の2つの市から集めたいと思っています。

 

 

非現実の世界だけではなく、生の舞台の素晴らしさを体感してほしい。

 

今の時代の子どもたちは、テレビやゲーム、しかも持ち歩きができてしまうようなゲームを四六時中やってしまっています。つまり非現実の世界の体験を多くしてしまっているということです。でもその状態を続けていくというのは、子どもたちから「生の舞台から得られる感動という体験」を忘れてしまう、足りていないということになってしまいます。なので、そんな状態を打破するためには「生の舞台を見れる場所を提供すること」が大事なんだと思い、今回この「オペラ ロはロボットのロ」を見れる場所を提供しようと思っています。

 

今回のこのプロジェクトを行なっていくことで、第1に子どもたちに「生の舞台を見ることでの感動の体験」を感じてもらえます。元気に笑ったり素直に驚いたり、ワクワクするような体験ができます。そしてその子どもたちの親もうれしいことを体験できます。家では見たことがないような自分の子どもの反応や行動を見ることができるのです。1つのところにたくさんの子どもたちや親たちが集まることで、そこから新たな交流が生まれていき、地域のつながりを作って行くこともできると思います。そんな体験を、このプロジェクトを通して感じてもらえると思います。

 

 

〜〜・〜〜・引換券について・〜〜・〜〜

 

・サンクスレター

・活動報告書

・鑑賞チケット

・当日パンフレット

・当日パンフレットにお名前記載

・集合写真の裏にメッセージを記載

・ビデオレター

 


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