今回は、合宿研修の内容について、議論している様子をお伝えしたいと思います。

 

既に第1期、2期フェローに対しても実施している研修ですが、まだまだ改善できるところがたくさんあります。

参加するフェロー(教師)が能力や自信をつけて、学校現場に赴任できるように、研修内容についての議論が続いています。

 

第1期、2期に行った研修内容の振り返りに加え、

現フェローたちからの「こんな研修をしてほしかった」「今、現場ではこういう力が必要になっている」などの現場の声を吸い上げて、研修内容の充実を目指しています。

 

その一方では、「フェローにはこういう力を身に付けてほしい」というあるべき姿もイメージしつつ、専門的な知見を導入し、職員同士の議論も重ねて、よりよい研修をつくり込んでいます。

 

    より良い研修を作りあげるため、白熱した議論が続いています!

 

研修内容の企画や検討そのものは以前からはじめていましたが、3月まであと3ヶ月くらいとなった今、徐々に詰めの段階にきています。

3期のフェロー内定者が増え始めている今、内定者の現状なども踏まえて、どんな研修を行うべきかを具体的に考えられるようになってきたからでしょう。

 

これからも素晴らしい研修をつくりあげるため、職員一同邁進して参ります。

引き続きのご支援をお願いいたします。

 

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