今回は、 TFJにインターンとして参加している長友くんに

この合宿型研修の魅力を聞きました。

 

長友君は教師をめざし教職課程を履修しながら、課外活動にも積極的に参加するなど、充実した学生生活を送っている大学生です。
そんな彼はTeach For Japanのビジョンに共感し、大学を休学して、インターンとしてTFJに参加しました。


現在は「同じ志をもち、教師の道を選んだフェロー(教師)たちを支えたい」という想いからトレーニング&サポートチームで活動しています。

そんな彼に「教師をめざす学生」からみた研修の魅力について語ってもらいました。

 


          インターン生として活躍する長友君。

 

「昨年、私は合宿型研修に参加し、数えきれないことを学びました。
教師をめざしている自分にとって、全てが新鮮で刺激的でしたが、その中で特に心に残っていることは3つあります。

 

①『講義の質の高さ』

性的マイノリティやインクルーシブ教育など、通常の教職課程では学べない知識や、システム理論やプロジェクトアドベンチャーなど教育外の知識取り入れた研修で、

私が履修している教職課程とはまったく違う角度から教育を考えることができました。

 

②『大きなムーブメントに加わっている実感』

この研修を通して、フェローのみなさんの目つきが変わり、教師としてのモチベーションを最大限に高めて学校現場に赴任していく姿を見てきました。
そんなみなさんの変化を目の当たりにし、彼らが学校現場に飛び込んでいくことを想像して、とてもわくわくしたのを今でも覚えています。

 

③『フェローたちの絆』

フェローのみなさんは、毎日講義の内容や自分自身について内省し、指摘し合い、切瑳琢磨しながら自分自身を高めていました。
その中で、とてもつよい絆がうまれ
このつながりが学校現場で困難に直面した時にとても心強いものとなっていると思います。

そんな『絆』を作れるのも合宿だからこそできることだと思います!

 

教職課程を履修している彼でさえ、合宿研修を通してたくさんのことを学びました。その研修を実際に受け、内省し、お互いを高め合うフェローたちの成長は計り知れません。
彼らの成長に不可欠な合宿型研修の実現へのご支援をよろしくお願いいたします!


 

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