第3期フェロー藤沢さんインタビュー

 

今回も3期フェローの内定者である藤沢さんにインタビューをしました。

藤沢さんは、大学在学中から発展途上国の援助に携わり、新卒で民間企業に就職後もその問題意識を持ち続けていた方です。

そして、来年からTFJのフェローとして教壇に立ちます。

 

フェロー同士の勉強会も企画してくれている藤沢さん(写真左)

 

藤沢さんがフェローになろうと思った理由はなんですか?


「私がフェローに応募した理由は3点です。

1点目は、TFJが持つ教育に関する課題意識と私と持つ課題意識が合致していたからです。特に、私は貧困や教育の格差をなくしていきたいと考えています。


2点目は、自身の考えていたキャリア形成と合致していたからです。複雑に絡み合う教育課題に対してアプローチをしていくために、一度大学院で専門的に学習する必要性を感じていました。ただ、現場を知ることで、より強い思いと明確な課題意識で学習することが出来ると考え、現場を経験することを選択しました。


3点目は、取り組む教育的課題に対して、情熱を持った仲間と共に挑戦していけると考えたからです。

人は、何かを始める時、一人で立ちあがって行動を起こすことできます。ただ、それを継続するためには仲間に恵まれていないと難しいと思います。この点、TFJには職員、先輩フェローなど、素晴らしい仲間がたくさんいます。」

 

来春の赴任に向け、今どんなお気持ちですか?

 

「本当に毎日が楽しいです。

この楽しさとは、困難な課題に対して、独りではなく仲間と一緒に挑戦しているという意識と真剣にどうすればより良くなるのかを、考え、学び合っている楽しさです。今年は、採用を早い段階から行ってくださったおかげで、自主的にフェローが集まり、勉強会を開催しています。

企業で新人賞をとった方やコーチ経験者の方、演劇に取り組んでいる方など、様々な知識と経験を持っている仲間と話すことで、様々な気付きがあります。仲間との時間は、プライスレスです。」

 

藤沢さんのお話にもありましたが、既にフェロー内定者たちの「コミュニティ」ができており、その中で彼らは積極的に学び合っています。

このようなフェロー同士の切磋琢磨も、他のプログラムにはないTFJのフェローの魅力の一つですね。

新着情報一覧へ