プロジェクト概要

絵本の世界を生演奏付き朗読劇で表現し、

子供たちに豊かな読書体験を提供したい。


はじめまして!こんにちは、絵本作家のさとうめぐみと申します。『まじょのほうき』などのまじょシリーズ、『ケーキちゃん』などのスイーツシリーズなど、現在15冊の絵本を出版しています。

 

2年前に、地元日野市在住の絵本読み聞かせボランティアのお母さんたち10数名と『チームまじょ』という朗読劇グループを結成しました。映像と音楽と演技者とで入念に構成され、装丁の美しさ、挿絵の微妙な変化、言葉のリズムなど大人にも訴えかける絵本の魅力を伝えることで、それが子どもの読書体験への架け橋となることを意図しています。

 

現在、機材や楽器や衣装が足らず、個人で持ち出したり、市の無料貸し出し品を使用しています。しかし、楽器の質が悪かったり、毎回の貸し出し手続きが難しい事もあり、チーム所有の機材や楽器、衣装などが必要です。

 

(チームまじょの母体である読み聞かせグループの活動は、もう随分長い事小学校全学年での取り組みを続けています。)

 

 

忘れていた何かを思い出す、自由で楽しい絵本ワールド

 

私自身の話になりますが、そもそも、絵本作家になったきっかけは、子供が出来て毎日絵本に触れるようになり、子供の嬉しそうな顔を見て、自分も作りたいと思ったことです。それまでは、画家をしていたので、絵は描けますがストーリーを考えることは素人でした。しかし、読み聞かせを通して、私自身が子供の豊かな想像の世界や感受性に触れる事が出来て、ストーリーも湧いて出るようになりました。

 

(子供が通う小学校の読み聞かせグループのお母さんと話す機会があり、自分の思いを伝えたところ、あっという間に賛同者が集まりました!)

 

 

もっと広く、多くの子供たちに気軽に見てもらいたい

 

今回の朗読劇は、もともと芸大時代の同級生であるプロの声楽家がコンサートの演目の1つとして演じていたものです。最初は、いつもの小学校での読み聞かせ時間に発表するだけのつもりで始めたのですが、お母さんたちや、保育園・幼稚園から来て欲しいと声をかけられ、口コミで公演場所がどんどん増えていきました。ピアノのうまい人、音大声楽科出身の人、幼稚園や保育園の職員・メンバーが力を合わせ、物語に合わせて衣装や小道具も工夫しています。


(毎週の練習でパフォーマンスをあげています!)

 

 

絵と、声の演技・楽器の演奏が一体になった新しい形の朗読劇

 

朗読者は登場人物になりきり、絵の切り替わりとともにピアノ演奏の流れに沿っているため、まるで劇場にいるような感覚で絵本の世界を味わえます。1人での読書と違い、肉声によって、絵本の世界に臨場感が生まれるだけでなく、読み手の心情や温かさや伝えたい気持ちが子供たちから大人までを惹き付けます。

 

例えば、『まじょのくつ』という演目では、黒い牛や闘牛士が登場するので、曲調がフラメンコ風になっており、ピアノ以外にタンバリンやカスタネットも加わって、場面によって非常に速いテンポでセリフやリズムが展開し、抑揚のあるとても面白い構成になっています。

 

(作品はプロも公演している本格的なものです。

※注 音楽夢工房オフェリアによる公演)

 

 

劇に必要な機材や楽器、衣装のお金が不足しています

 

さとうめぐみの絵本に、オペラなどを手がける作曲家の白樫栄子らに作曲を依頼し、本格的な作品となっています。

 

現在の活動先は、口コミで呼ばれた地域の子育て施設や小学校などで、月1〜3回の公演が、来年3月まで決まっており、その殆どの場所がリピーターになっています。読み聞かせは大切と言われ、保護者にも関心が高い分野ですが、実際には親子向けに読み聞かせを実施すると保護者が先に飽きてしまうという例が多いそう。新しい朗読劇では、子供たちだけでなく、一緒に見てくださっている大人たちにも大変好評だと感じています。

 

今後、子育て支援の場だけでなく、病院や老人ホームなど大人向けの公演でも幅広く活躍したいと思っています!

 

(子供はもちろん、読み聞かせをする大人も楽しめるようなストーリーと、
優しく丁寧な色使いで絵を描くように心がけています。)

 

 

▼▼▼ 引換券について ▼▼▼

 

①サンクスレター

 

②さとうめぐみオリジナル絵はがきセット

 

③イラスト・サイン入り絵本

『パンのようちえん えんそくにいく』

『まじょのくつ』

『ミルフィーユちゃん』

 

④日野市内で開催する朗読劇特別鑑賞券

1月から2月のなるべくご希望の日にち1日で開催します

 

⑤さとうめぐみオリジナル絵本キャラクター手作りブローチ

(ケーキちゃんとフルーツタルトさん)

 


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