【プロトタイプ 完成】

 

 

こんにちは。

スマートクラッチ代表、ロックンロール社長の池松 kaz です。

暑い日が続きますね。みなさん、体調くずしてませんか?

残暑お見舞い申し上げます。

 


現在ねばりに粘って、執念で取り組んでいる スマートクラッチの日本製造ですが、ついに 金型の製造に取り組んでいます。先日、茨城の金型工場にうかがって取材してきたら、もう ほとんど出来上がっていました。
年内に初期生産が間に合うように、急いでくれたようです。

 


金型なんて、ただの鉄。と思ったら大間違い。すごく綺麗な、宝石のように金型は輝いていました。
しかし、その金型工場の取材映像は次回にお届けするとして。

 


本日は、その金型に入る前段階の。
3Dプリンター造形で仕上がってきた、プロトタイプをお見せします。これを作るのもかなり大変で時間もお金もかかりました。
しかしこの工程を省いて、いきなり設計図を金型にしてしまうと。。予定と違ったものが出来上がったり、それを直したりすると莫大な修正費がかかってしまいます。


そこで実際にプロトタイプを作って検証し、細かい部分を何度も修正しながら、「これなら金型を作っても大丈夫!」という状態にして金型の製造工程に移るわけです。

 


ですので、金型製造に移る前の準備段階は、重要な割に地味で。ここまで来る前にみなさんにお伝えしても ???
なレポートになってしまうので、今回の映像が作れる状態まで我慢してきました。
そして、やっとこここまで(涙
今日、このレポートをお伝えできる日が来たことを大変うれしく思っています。感慨深いです。

 


Ready for クラウドファンディング 支援者 のみなさんには、ボクを強くささえて励ましてもらって本当に感謝しています。ありがとうございます!!



<コスト高!>


動画の中でも言っていますが、日本製造での製造コスト見積もりが、当初 南アフリカでの3倍以上。という驚愕の金額でした。
これだと売値が 7万円近くになってしまいます。

 


この価格の交渉には机をたたくような白熱したものがあり、最終的には「スマートクラッチ」の将来性にかけ、利益の回収を長い目で見よう、と各業者さんがそれぞれ泣いてくれ、当社も身を切る営業努力で価格を抑えました。


それでも、今までの売値よりも3000円高くなります。
これは、どうしてもこれだけは値上げしないと経営が成り立たなくなるので値上げしました><;

 


いずれにしても、各工場、業者さんも最後は、目先の儲けは度外視して、スマートクラッチが日本市場、いや、日本製スマートクラッチが世界市場で育つ可能性にかけよう。


「松葉杖といったら、スマートクラッチ」

 


という世界を作ろうと、日本チームは手を取り合ったのでした。
こういう情熱が、この松葉杖にはこもっています。


たくさんの人たちの、スマートクラッチに賭けた良質のエネルギーを、ぜひ動画から受け取ってください。
意思あるところに道はできる。


支援者のみなさま、本当にありがとうございます!!
 

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