プロジェクト概要

 

フォームを矯正しようとする常識的なスポーツ指導に対して真っ向勝負

 

 

はじめまして、吉田正広と申します。私は、テニススクールに通ったり、テニスの実用書を読んだりしても、一向にテニスが上達しなかった(むしろ下手になった)人間です。


それが今や、人様にご指導できるようになりました。「テニスゼロ」というウェブサイトを通じてメールでいただくご相談は1000案件を突破し、恐らく日本でも一番の回答実績を誇るに至っています。
 

「ヒザを曲げろ」「腰を回せ」「身体を開くな」…。こういったフォームを矯正しようとする常識的なスポーツ指導に対して真っ向勝負します。

 

「テニスゼロ」を通じて、人間の性質に則した能力の引き出し方を提案してきました。より多くの人に自身の可能性をご体験いただきたく、プロジェクトを企図したしだいです。

 

どうかご支援宜しくお願い致します。

 

どうかご支援宜しくお願い致します

 

 

キャリアの明暗を分けた分岐点のちからになりたい

 

 

そもそも常識的な指導に従い、テニスについて散々研究を重ねてきた結果、“できない自分”がいました。

 

例えば、実用書などの連続写真を参考に、プロ選手のフォームを真似てみた。一般的によくある取り組みではないでしょうか?


するとどうでしょう?フォームは整うのですが、そちらへ意識が逸れているためにボールに集中できず、どんどん打球タイミングを外してショットは明後日の方向へ。

フォームがどんなに正しくても、タイミングが合わなければ当然ボールはまともに飛びません。ラケット面の芯を外すフレームショットを連発させた挙句、手のひらの皮がズル剥けたり、テニスエルボーになったりと、ケガにも散々さいなまれたのが思い出されます。
 
そもそも常識的な指導に従い、テニスについて散々研究を重ねてきた結果、“できない自分”がいました。

 

コーチやプロの言う通りにやっても、どうしてもできない…。自分の能力を疑う自己否定感が強まります。

 

分かったことは、常識的な指導について研究を重ねるほど“下手になる”という事実。「テニスゼロ」を立ち上げてみると、私だけではなく多くの人々が同様のネガティブスパイラルに陥っている苦悩が明るみになったのです。


イチローの父親は、中学野球部へ入る際には監督に「フォームをいじらないこと」を入部条件として告げました。一方ゴルフの石川遼は、フォーム改造に能動的に着手した。分野は違えど、ここにキャリアの明暗を分けた分岐点があったに違いありません。

 

私だけではなく多くの人々が同様のネガティブスパイラルに陥っている苦悩が明るみになったのです。

 

 

一緒になってプロジェクトの普及に賛同いただける同士を募ります!

 

 

常識的なスポーツ指導を否定する以上、世間一般にはなかなか受け入れられません。

なかには「テニスゼロ」を敵視する向きもあるかもしれません。

 

特に子ども向けに出版されるような内容のスポーツ実用書などは、フォームを意識させる解説ばかりで、集中力を阻害し、せっかくの子どもたちのもてるセンスや才能を、ことごとく潰す事態になっています。そのような嘆かわしい状況を改善したい決意が込められています。

 

「錦織圭の集中力はスゴイ!」「集中力が大事だ!」とは言われるものの、その力を高めるためのトレーニングについて語られた内容は手薄。日本全国に浸透させるべく邁進しようと意を決しました。

 

一緒になってプロジェクトの普及に賛同いただける同士を募り、ご支援をテニスゼロの活動費(宣伝広告費・新テキストブック制作費・レッスン開催費等)に充当致します。

 

日本全国に浸透させるべく邁進しようと意を決しました。

 

日本のスポーツレベル全体の向上を叶えたい!

 

競技の分野を問わず常識になっているフォーム指導というのは、意識すればするほどスポーツが下手になります。

 

集中すべき対象へのフォーカスが甘くなるからです。正しく集中力を使いこなせるように導くならば、大袈裟に言えば、日本国民総・イチロー、総・錦織圭、総・松山英樹も、取り組み方しだいで夢ではありません。

 

ひいては世界に先駆けて、日本のスポーツレベル全体の向上を叶えます。

 

そんな世界への第一歩です。どうかご支援宜しくお願い致します。

 

そんな世界への第一歩です。どうかご支援宜しくお願い致します。


 

ーリターン詳細ー

 

「集中力」。ただし、一般的にイメージされている集中力と、真の集中力とは、まるで「別物」だという点をまずはご承知おきください。

前者は「集中しよう」と意識するのに対し、後者は意識しません。集中しようとした時点で意識散漫状態に陥りアウト!真の集中とは何も意識しない専門的にいう「ゾーン」「フロー」を指します。この状態へと導く道筋をお示ししてきました。
 

そのような過程にあっては、次のように気づき始めた人も現れました。「能力発揮のセオリーは分野を問わず共通」。専門のテニスを始め、卓球やスキーのプレーヤー、あるいは音楽家の方などにもご支持いただき携わるカテゴリーは多岐に及んでいます。

 

具体的なツールとなるのは、「集中力」。



実は集中力とは、「力」という漢字が充てられています通り、鍛えれば育まれる筋力と同じ性質のものです。腕立て伏せや腹筋運動などと同様の、反復トレーニングにより培われます。

 

具体的には、集中すべき対象から感覚(五感)が逸れたら戻す、逸れたら戻す、逸れたら戻す。それを繰り返す反復回数と反復強度により集中力は高まるのですからまさに筋トレにそっくりと言えましょう。
 
日常で、逸れているのに気づくたびに戻して回数を重ねると、「集中持久力」がつきます。ストレスなどにより心に高い負荷がかかった状態から集中すべき対象に復帰できれば、「集中瞬発力」が高まります。この反復トレーニングにより集中力というものは着実に高まるものなのです。
 
この反復トレーニングにより集中力というものは着実に高まるものなのです。

 

 

 

みなさまからの資金使途

 

❏ 広告宣伝費用

❏ リターン制作費

❏ その他諸費用

 


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