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成立

ウガンダの学校で「布ナプキン事業」のスタートアップに挑戦!

Miyu Maki

Miyu Maki

ウガンダの学校で「布ナプキン事業」のスタートアップに挑戦!

支援総額

301,000

目標金額 150,000円

支援者
69人
募集終了日
2022年8月5日
プロジェクトは成立しました!

プロジェクト本文

皆様のおかげで、目標金額を達成することができました!

皆様おひとりおひとりの気持ちが大きく私たちに届いています。ありがとうございます!

クラウドファンディングを通して、私たちがたくさんの方に支えてもらっていることを改めて実感しています。挑戦をだれよりもサポートしてくださったGlobal Bridge Networkのまいこさん・みほさん、URLを拡散してくれた家族や友達、私たちの活動をいつもサポートしてくださる学校の先生やNPOの皆様、挙げきれないほどたくさんの方が応援してくださいました。

活動をより発展させるという形で恩返しできるよう、精一杯頑張っていきます。

 

 

そして、ネクストゴールを立ち上げました。

ネクストゴールの目標金額は、30万円です!!!

募集終了時に集まった金額はプロジェクト遂行に伴う資金(ミシンや布ナプキンの材料等)に充てせていただきます。

※仮に、ネクストゴールの金額を達成できなかった場合、ご支援いただいた資金で実施できる範囲にて、実施させていただく予定でおります。

 

皆様のご支援を、ウガンダでの活動&今後の活動をより活性化できるよう活用していきます。

引き続き、皆様のご支援とご協力をお願いします!!

 

 

自己紹介

 

こんにちは!同志社大学1回生の牧弥佑と、立命館大学1回生の山田莉央です!

 

私たちは、高校時代に途上地域における男女の就学状況の格差を知り、その原因の一つに月経にまつわる課題があることに注目し、手作りの布ナプキンを途上地域に送付するプロジェクト&布ナプキン作製キットの開発に取り組んできました。

 

そして現在私たちは、NPO団体であるGlobal Bridge Networkのもとでインターンをさせていただいており、今年の夏に対象地域となるウガンダへ渡航できることとなりました👏👏

 

私たちが高校時代に活動を始めたのはちょうどコロナウイルスが蔓延しだしたころで、何度も「現地に直接訪問して自分の目で状況を確かめたい、郵送ではなく自分の手で布ナプキンを渡したい」と思っていましたが叶わず、悔しい思いをしてきました。それでも諦めずに活動を続けていく中で機会に恵まれ、やっとここまで来ることができました。

 

高校生として地元である名古屋のボランティアの方と協働して一生懸命作製した布ナプキンを、ウガンダで必要としている女の子たちに直接渡すことができることが楽しみです。

 

約2週間という短い滞在期間ではありますが、対象校の訪問と布ナプキンの配布、ウガンダの女児との交流等、楽しみながら全力で取り組んでいきます。

 

私たち自身の詳しい自己紹介は、「新着情報」にて記載させていただきます。ご一読くださるとうれしいです🐈

 

最後になりましたが、皆様の支援、ありがとうございます。皆様からのご支援やご協力が私たちの励みになります。期待以上の活動ができるよう頑張ってまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします!

 

 

プロジェクトの必要性

 

突然ですが、みなさんはウガンダにおける教育格差に、月経用品の入手困難や月経にまつわる知識不足が挙げられることをご存じですか?

 

一例として、私たちが2022年5月27日にZoomを介して3人のナグル初等学校の女子生徒と対話した時の内容を一部紹介していきます!

 

 

                                 (Zoom中の様子)

 

 

私たちが、「月経が原因で学校に行けなかったときがある?」と質問してみると・・

全員が大きく頷いて「月経用品がなくて、だから行けないの。」と回答。

 

「初めて月経が来たときどう思った?」と聞いてみると・・・

「何かの病気になったかと思ってかなりショックだった。誰にも言えずに泣いていたら、母親が初めて『月経』について病気ではないことを教えてくれた。」

と教えてくれました。

 

そんな彼女たちは、古着を切り下着にあて、月経期間を過ごしています

ほかにも、月経に対して無知な男の子から経血が漏れていることをからかわれることがあり、それも女児が学校に行きたくなくなる一つの原因となります。

 

 

 

布ナプキンの普及と布ナプキン作製トレーニングを継続できる環境づくりのために皆様の支援が必要です!

 

<プロジェクトの概要>

場所:ナグル初等学校

内容:学校の一室にミシンを設置/布ナプキンの制作やトレーニングの実施

対象:女児50名 女性20名

 

                    (ナグル初等学校の外観)

 

 

高校時代からの活動を展開していきたいという私たちの想いを汲み取ったGlobal Bridge Network代表の大西さんが、ウガンダのスラム地域で活動するデイジーという女性(Visionary Lady Foundation(VLF)代表)とのコラボ企画を私たちの挑戦の場として提供してくださり、このプロジェクトはスタートしました。 

 

デイジーは、ウガンダのスラム地域の学校で、月経にまつわる課題の解消に努めています。

そして、スラム地域に位置するナグル初等学校は、VLFのディジーと共に”MHM(月経時の衛生管理)クラブ”を設立し、月経にまつわる課題に取り組んでいます。 

 

MHMでは、月経に関する知識や衛生管理に関するワークショップが行われてきましたが、ミシンや糸などの材料がないために布ナプキン制作のトレーニングを実施できず、いまだ古布を代替している女子生徒が大半いるという状況です。

 

そこで、VLFがスラムの女性グループとMHMクラブに所属する女子生徒の両方を対象とした布ナプキン作製トレーニングの実施と、布ナプキンの作製をできるよう、私たちが環境づくりのサポートを行います。継続的に生産される布ナプキンは、まず学校の女子生徒全員に配り、その後その地域の他の学校にも配布する予定です。

 

このプロジェクトは完成形ではなく、あくまでスタートアップ。今後、活動が安定してきたら目標である1000人のもとに布ナプキンを届けられるようサポートを継続し、展開していきます!

 

 

Q.具体的に私たち2人は何をするのか

ミシン1台とボタン付け機1台、縫い針や縫い糸等の初期段階で準備する必要のある材料を提供&私たちがこれまで集めた布ナプキン260枚を配布

 

Q.ミシン等を提供することでどんな効果が期待できるか?

→学校内で確実に布ナプキンを作製できる場所を創ることができるため、これまで月経期間中に月経用品が買えずに学校に行けなかった女児が自分で布ナプキンを作製でき、月経期間中も学校を休まずに通うきっかけとなる。地域の女性においては、月経が仕事を阻むことを軽減することに繋がる。また、このような場所を公共の場に設置することで男子が月経について知るきっかけとなり、男女ともに月経について考えるきっかけとなることが期待できる。

 

 

今回のクラウドファンディングは、ウガンダでの活動にむけた支援金となりますが、皆様からの温かい支援のおかげで必要経費を上回る額の支援金をいただけましたら、今後の活動の展開へと活用させていただきます。

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

ナグル初等学校周辺のスラム地域の女児にとって、月経が教育を阻むものでなくなることを目指します。

私たちは、私たちの支援がなくても、現地の方々が布ナプキンの作り方や正しい使用法を伝えあい、月経に関する課題を乗り越えていけることが本当の自立だと考えています。

また、月経の意味や大切さについての教育が根付き、月経が女児にとってポジティブなものになることを目指していきます。

 

私たちは最終的に、国や地域を問わず、すべての若者が自律的に将来を選択できる社会を目指しています。そのために、自分たちにできることからコツコツと慎重に、でも時には勇敢に社会と向き合って活動していきます。

 

ゆくゆくは私たちが対象地域と日本の若者(特に高校生)をつなぐ架け橋になり、日本の学生が、対象地域の文化や課題を身近に・自分事に感じられるような機会を創造していきたいです。月経に関する課題を知ったことをきっかけに私たちの将来選択の幅が広がったように、日本の学生にとっても将来選択の多様性に繋がっていくのではないかと考えています!🌟

また、これからの社会を背負っていく若者同士が繋がることで、お互いに背中を押し合い、ほんの少しでも勉強や生活を頑張るきっかけになることを願っています。

 

プロジェクト実行責任者:
牧弥佑
プロジェクト実施完了日:
2023年8月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

ウガンダの貧困地域へ訪問し、布ナプキンを普及する活動を現地の方と実施する。また、高校時代に作成した260枚の布ナプキンを、布ナプキンそのものを知るきっかけとなるようウガンダの学生に配布する。資金は布ナプキンを作り続けるのに必要となるミシン1台の購入とボタン付け機1台とその他材料費、いまだ課題が残る地域の教育や衛生環境の調査費用(現地のトイレや水の状況の視察への移動費)、今後の布ナプキン作製に必要な布の調達費とする。 また、必要経費を上回りましたら、私たちの渡航費用に捻出したいと考えています。

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上で必要になる資格や許認可について
ビザ(すべてのワクチン接種完了後申請)
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要資金と目標資金との差額は、自費で対応します。

プロフィール

Miyu Maki

Miyu Maki

同志社大学に通っています! 『夢をみるから、人生は輝く』

リターン

1,000+システム利用料


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Thank youメールと活動報告書

〇活動報告書を添付した感謝の手紙を送らせていただきます。

支援者
42人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

5,000+システム利用料


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Thank youメールと現地ムービー

〇現地での活動や学生の様子を撮影したムービーをメールにて送ります
〇感謝の気持ちを込めたお手紙を郵送します

支援者
13人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

10,000+システム利用料


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Thank youレターと現地ムービー(お土産付き)

〇現地での活動や学生の様子のムービーをメールにて送ります
〇感謝のお手紙を郵送させていただきます
〇ささやかながら、現地のお土産を同封します
     食べ物ではない現地土産を購入したいと考えています

支援者
12人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

30,000+システム利用料


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Thank youレターと現地ムービー(メッセージカード付)

〇現地での活動や学生の様子のムービーをメールにて送ります
〇感謝の手紙も送らせていただきます
〇現地の女児からのメッセージカードを送ります

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

50,000+システム利用料


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Thank youレターと現地ムービー〔お土産・メッセージカード付〕

〇現地のお土産
  食べ物ではない、何か現地土産を購入したいと考えています
〇ウガンダの女児からのメッセージカード
〇現地での活動や学生の様子のムービー
〇感謝のお手紙
上記の4つを送らせていただきます!

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

プロフィール

同志社大学に通っています! 『夢をみるから、人生は輝く』

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