学生団体S.A.L.の活動紹介

 

こんにちは!Timofee運営部です!

 

本日は、私たちが所属する学生団体S.A.L.についてご紹介させてください。

 

学生団体S.A.L.は、2008年に発足した慶應義塾大学の公認学生団体です。

所属人数はなんと、約400人! S.A.L.には16個のプロジェクトがあり、メンバーそれぞれが好きなプロジェクトに参加して”国際問題の啓発”を目的に活動しています。

 

【S.A.L.の名前の由来は?】

S.A.L.という名前には、

Send out(国際問題を伝える)

Aid(助けを求めている人を救う)

Learn(世界の現実を知る、学ぶ、理解する)

という3つの意味が込められています。

私たちはこの3つをコンセプトに、スタディー・ツアーで国際問題の現実と向き合い、メンバー一同が自分たちに出来ることは何かを考えながら 、イベントやフリーマガジン、ドキュメンタリー、商品プロデュースなどの具体的なプロジェクトを行なっています。

 

【Timofee以外にはどんなプロジェクトがあるの?】

 

①BACKPACKER

「開いたら、そこは旅。」

旅をテーマにしたフリーマガジンを作成しているプロジェクトです。一見、国際問題とは直接の関係がなさそうに見える旅。単純な関心で行ってみたら、そこには思いがけない国際問題との出会い。そんなきっかけづくりを目的に活動しています。

発行部数はなんと4000部!日本全国のカフェやユースホステルに設置させていただいています。

 

詳しくはこちら!

http://salkeio.com/backpacker/

 

②ロヒンギャ難民プロジェクト

「この日本に難民が暮らしていることを知っていますか?」

群馬県館林市。東京から車で約2時間の場所に、ミャンマーから逃れてきたロヒンギャ難民が約200人暮らしています。

ロヒンギャ難民の事例を通して、難民についての関心を持ってほしい。そんな思いでドキュメンタリー映像の製作やイベント企画を行っています。昨年はみなとみらいで開催された国際平和映像祭にて、ドキュメンタリー作品の”Light Up Rohingya”がAFP通信賞・学生部門賞を受賞しました。

 

詳しくはこちら!

http://salkeio.com/refugees_rohingya/

 

他にも2年に1度 “Theatre of Peace"というドキュメンタリー作品の上映会を企画したり、バングラデシュの工場からフェアトレードで輸入したトートバッグを販売していたりと、さまざまな活動をしています!

 

ぜひ、学生団体S.A.L.のページをチェックしてみてください。

http://salkeio.com/

 

引き続きご支援よろしくお願いいたします!

(写真はtimofeeメンバーと、フリーマガジンBACKPACKERです!)