▲トビタテ生のみんなと!左が私。

 

こんばんは!トビタテ5期生の加川美由紀と申します。

 

私はトビタテにご支援いただいて、2016〜2017年に中国・北京へ「中国の価値観をいろんな面から分析すること」をテーマに、学位を取りながら現地企業でのインターンや、孤児院でのプロジェクト立ち上げなどをしていました。

 

私自身、トビタテにとっても感謝していて、このコミュニティがなかったら今の私はない、と自信を持っていうことができます。

 

そんな私から、このコミュニティのどんなところが素敵なのか、なぜ応援したいのか、お話させていただきます。

 

ー自分にとっての良い、と、人にとっての良い、が違うことを教えてくれた場所

 

有名大学に行って、語学ができて、インターンでもやっていれば最強なんじゃない!?


と思っていた大学2年生の私にとって、トビタテ生との出会いはとっても刺激的なものでした。

 

留学中、

・大学には通わずに動物園や水族館でボランティアをするトビタテ生

・3カ国以上でお寿司をつくりまくるトビタテ生

・オーストラリアの法律事務所でインターンをするトビタテ生

 

自分と全く違う考えや価値観を持つトビタテ生と出会い、

 

自分だけが見ている、生活している場所が世界ではない、と、留学前から実感することができました。

 

もちろん、自分にとって「正解」だと思っていた留学の形も、他のトビタテ生からしたら「正解」ではない。というか、そもそも「正解」ってなんだ?
私の留学計画は、こんなので大丈夫なのか…?とすごく不安になったことを今でも覚えています。

 

そして留学が始まり、中国語での授業にはついていけないし、それでも毎日が過ぎていく…

そんなときに元気をくれるのは、他の国で頑張っているトビタテ生でした。

 

「留学中、辛くなったら空を見上げてみて。他の国で同じトビタテ生が頑張っているってことに気づくから」

 

トビタテのファウンダーである船橋さんが、事前研修でお話してくださった言葉を思い出し、頑張ることができました。

 

留学でいろいろな経験をして、自分に自信もつくようになり、こんな留学計画で大丈夫なのか?という、留学前の不安は吹っ飛んでいました。

 

ー他者がどう思うかではなく、自分軸で「正解」を決めること

帰国後、事後研修で再会したトビタテ生はもっともっと輝いていた。そのときに私はあることに気づきました。

 

それは、どんな決断をしても、留学の価値を決めるのは、留学を正解だった、と決めるのは自分しかいない、ということです。


あんなに留学前不安だった自分も、留学を経て、自分の留学計画を正解だった、と言うことができる。

 

でも、同じ経験をしても何を考えたのか、それをどう捉えるのかは自分次第。

 

つまり、自分にとっての良い、を決めるのは自分しかいない、と自分とは全く違う留学をしてキラキラと輝いているトビタテ生を見て気づくことができました。


ーはじめましての人同士でも本音で話せる場所として


ここまで、トビタテ生のすごいところをお話してきましたが、そんなトビタテ生だっていろんな話をします。

家族の話、恋愛の話、就活の話…

 

私は、トビタテコミュニティで仲良くなったトビタテ生と、日本に未来や理想の社会などの話しをするのも好きですが、そんな素敵な人達とだからこそ、家族や恋人、就職先の話など、ちょっと身近な話しをするのが大好きです。

 

あぁ、こんなすごい人でも、私と同じような悩みを持っているんだ、人間なんだな、と思うと、とっても愛おしく感じるようになってきました。笑

 

でもこんな話しができるようになったのは、研修やイベントではなく、「ちょっと飲みに行こう」「おしゃべりしよう」という軽い集まりのときが多いと私は思います。

 

自分が尊敬できる、素晴らしいトビタテ生と、ちょっと身近な家族の話や恋愛の話ができる場所、そんな気軽な場所に、トビタテハウスがなっていったらとっても素敵だな、と思います!

 

はじめましての人同士でも、本音で未来のことを話し合い、時間が経ったらふと身近な話しだってできる。

 

そんな人たちのご縁がどんどん生まれる場所になりますように…!

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