▲後列の左から二番目が私

 

こんばんは!トビタテ留学JAPANの奨学金プログラムで留学を経験させていただいた須藤か志こと申します!

 

留学当時は釧路高専電気工学科に通っており、現在は公立はこだて未来大学にて情報デザインを専攻しております。

 

このコミュニティをが続くことを願う一人として、バトンを繋ぎたいと思います。

 

ー異国の地で、自分の興味と向き合った留学経験

わたしはフィンランドはトゥルクという、寒く暗い地域に留学しました。

 

電気工学を学んでいたので、当時は北欧の電力事情調査をしました。
北欧はコミュニティパワーが盛んで、日本にその意識をどのように持ち込めるか?ということが当時の私の問題意識でした。

 

フィンランドをはじめとする北欧諸国をフィールドワークで訪ね歩き、あるとき北欧のディスカッションの進め方や関係性の構築の仕方、コミュニティの作り方に興味を惹かれます。

 

そこから興味が分かれ、現在はデザインや現象学からボトムアップ型地域デザインを研究しています。

 

電気工学やデザインだけではなく、多くのことに気づかせる機会を与えてもらった留学という経験は、私の人生で大事なターニングポイントだったと思います。

 

ー同じように、異国の地で挑戦してきた仲間と出会えるコミュニティの魅力

正直私自身は、トビタテそのものというよりかは、それを介して出会った友人との付き合いが面白いと思っています。

 

北海道の片田舎で育ったわたしには、留学はおろか、「東京の大学生」「他の地域の大学生」の友人がいませんでした。

 

ほとんど初めて1人で東京に来て、面接や研修など様々な場面で優しく接してもらったことを覚えているし、感謝しています。

 

私が度々東京に来るときにも家に泊まらせてくれたり、ご飯や遊びに誘ってくれ、ふざけたり真面目な話をしたり。

 

真面目な話をしてもウンウンと頷いてくれたり、遊びたいときに弾けさせてくれる友達ができたことがとても嬉しいです。

 

トビタテハウスにもなんどもお邪魔しました。

 

もう4年ほど前になりますが、実はトビタテハウスがオープンする前の日、帰国したばかりの私を泊めてくれたのもトビタテハウスでした。

 

ーこれからも、世界を目指す仲間の拠り所として

 

トビタテ生はこれからも増え続け、より多様になっていくのだと思います。

 

留学前の悩みを抱えて出向くのもよし、

 

留学後のなかなか人に共有しづらい迷いを相談しにいくのもよし。

 

トビタテハウスがこれからもトビタテ生、そして留学で世界を目指す仲間の拠り所としてあることを願います!

新着情報一覧へ