▲真ん中が私

 

こんばんは。トビタテ留学JAPAN8期の鶴田七瀬です!

 

わたしは、性教育先進国でのセックスカルチャーや学校や家庭での性教育の扱い方について学ぶために、デンマークを中心としたヨーロッパ5か国に留学をしていました。

 

トビタテハウスで関わった全ての人と、トビタテで出逢えた仲間たちに感謝の気持ちを込めて、このリレーコラムを書きたいと思います。

 

ー新しい発見が溢れる、トビタテハウスでの生活。

 

私が初めてトビタテハウスに訪れたのは、まだトビタテに受かる前、2017年の12月でした。

 

そこで出会った人たちはキラキラして、自分のやりたいことや、どんな留学をしていたかを語っていました。

 

それは、「やりたいことを揶揄されずにとことん語れる場所」をずっと探していた私にとって、とても衝撃的なことでした。

 

翌月トビタテハウスに入居してからの人生は、私にとって新しい発見がいっぱいでした。

 

これから話す2つのエピソードはトビタテハウスでの印象的な出来事です。
この出来事があり、私の価値観が120%変わりました。


ー誰かのために"本気で"応援する人 

 

当時、トビタテの選考会に向け、トビタテハウスでは、留学計画のプレゼン大会が行われていました。

 

出会ったばかりの学生のために、ほぼ徹夜して一緒に留学計画の練り直しをするトビタテ生…

 

今日出会った人のためにここまでできますか??

 

私はその様子をみて、今まで言っていた「応援する」という言葉の薄っぺらさを感じ、自分に時間がある限り"全力の行動を伴う応援"をしようと思うようになりました。


ー米朝首脳会談についてのレクチャー

「昨年の6月12日に行われた米朝首脳会談が各国にとってどのような意味を持つのか」がトビタテハウスで話題にあがり、そこから、アメリカと北朝鮮のそれぞれの立場についてのレクチャー、議論が始まりました。

 

レクチャーをしてくれたのは大学1年生で、参加者は大学生から社会人までいました。


政治という日本では若干タブー視されている(少なくとも大学生の友達との話題にはあがったことはない)ことをみんな本気で話してて、

 

このように、ただ「優しい」「応援してくれる」だけではなく、それぞれが各自の専門性について尊敬していて、教わり合えるところはとても素敵だなとしみじみ感じました。

 

この二つのエピソードはとても象徴的なものですが、素敵なエピソードは数え切れないほどあります。

 

ー価値観のアップデートをし続けるトビタテハウスを、もっと多くの人たちに​

 

みんなで楽しくワイワイするだけではなく、価値観のアップデートをし続けられる場、私にとってそれはトビタテハウスでした。

 

こんな素敵な場所が2件目の清川だけではなく、もっと日本全国に増えていって欲しいと願い、このリレーのバトンを繋ぎたいと思います。

 

トビタテのみんな!いつも本当にありがとう!

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