プロジェクト概要

食べられる防災ブック。「東京備食」創刊。

本棚に飾ってある1冊の本があなたの命を救う!

 

大災害時、全てのライフラインが止まる。

 

72時間。9食分の食料備蓄が、

命をつなぐために必要だと言われている。

 

極限状態の災害時だからこそ、美味しい食事が心を救う。

 

東京を代表する名店のシェフ監修によるメニューを缶詰と、

オリジナル編集の「防災本」がセットになった、

前代未聞の食べられる本。

 

「東京備食」創刊。

それは、美食であり、備食である。

 

※デザインは変更になる場合がございます。

 

「防災」の概念を変える

「デザインと、アイディアで、

災害時に助かる命を救う」

 

こんにちは、「東京備食」の総合プロデューサーの榊良祐と申します。

 

私の実家は兵庫県宝塚市にあり、私自身も阪神・淡路大震災の被災者です。見慣れた景色が一夜にして変わり果て、近くの公園が避難所になったり、ということを体験しました。

 

 

大震災では、想定外のことが次々と起こります。いつ起こるかわからない災害ですが、万が一に備えて、防災の知識を備えておく必要があります。

 

最近は、様々な防災プロジェクトに携わらせて頂いており、今回新たな挑戦として食べられる防災ブックを創刊します。 日本中の災害対応力を広められるような新たな挑戦を応援して頂たいです!

 

メンバー:

・総合プロデューサー 榊 良祐

・デザイナー 太刀川 瑛弼(NOSIGNER CEO)

・イラストレーター 岡村優太

 

 

「備蓄」は最も重要な防災アクション

多くの人々が、「備蓄」が不十分であるという現状を変えたい

 

みなさんもご存知の通り、私たちが住む日本は、地震をはじめとした自然災害が非常に多い国です。そして、国が作成している「防災白書」の中でも、世界で最も自然災害リスクが高い都市だと語られています。

 

災害が起きてからの対策では手遅れです。いつ起こるかわからない災害ですが、その災害に備え「防災」は必須です。そして、防災の中でも最も大事なのが「備蓄」です。

 

都民を対象にした防災意識調査によると、防災について最も知りたい情報は、「水や食料など正しい量」。しかし、防災で最も不十分だと思う部分は、「防災用品や食料などの備蓄」でした。現状、多くの人が重要性に気づいていながら、「備蓄」の実践に踏み出せていないようです。

 

備蓄の知識が広がり、習慣化されれば、有事の時に助かる命がふえます。「東京備食」が、みなさんの備蓄をはじめるきっかけになればと思っています。

 

※デザインは変更になる場合がございます。

 

「72時間」生き抜いていけますか?

最低限、1人暮らしなら9食分、

4人家族なら36食分の備蓄をしている必要があります。

 

大震災後、全てのライフラインの復旧には約72時間かかると言われています。避難所は限られていて、ほとんどの都民は、在宅避難を視野に入れる必要があります。そして、その間自力で生き抜いていくためには、日常的に備蓄をしておくことが重要です。

 

備蓄の中で重要なのが、「水と食料」です。しかし、約5割の人が、水・食料の備蓄をおこなっていなく、約8割が不十分だと感じています。特に備蓄への意識が低い若年層の一人世代は、ほとんど備蓄をしていません。

 

少なくとも、72時間分。可能であれば、1週間分を日頃から備蓄する必要があります。そして、「備蓄」は、有事の際に命を繋ぐものになります。

 

 

被災時こそ、美味しい、

栄養のある食事を。

 

■メニュー監修は「賛否両論」笠原将弘シェフ

 

「東京備食」制作チームの思いに賛同したのは、東京恵比寿に店を構える予約の取れない日本料理の名店「賛否両論」店主・笠原将弘を中心とした、次世代の料理人たちが参加する料理人エージェント「COOKQOATER(コックコーター)」。今回の缶詰料理の監修は笠原シェフによるものです。

 

 

1食分は、主食(アルファ化米)、主菜、副菜、汁物、甘味の5品目です。非常食や、缶詰のイメージを一新するこだわりのメニューになっています。そのこだわりのメニューの詳細に関しては、随時新着情報にてお知らせしていきます。

 

 

【笠原シェフコメント】

被災した時、「食べる」ことはとても大事です。そして、「美味しさ」は心の支えにもなります。今回、料理人として、可能な限り「美味しさ」にこだわりました。「東京備食」が、多くの人たちの体と心の支えになることを願っています。

 

■誕生108年目のK&Kブランドを有する

老舗食品卸「国分」がプロジェクトに賛同!

 

缶詰製造は、プロジェクトの意義に賛同し、「国分」が担当してくれました!国分は、「缶つま」シリーズなど、新たな缶詰文化を広めているチャレンジングな企業です。資材・原料・製造工場のチームワークによって、笠原シェフのディレクションを、緻密に再現して頂きました。

 

 

■栄養バランスにもこだわりを

 

「災害時に適した栄養素は何か、何が食べたくなるのか」を調査しメニューを構成しています。

・カロリーは、成人が1日に必要とされる2000kcal

・栄養バランスに留意し、主菜にタンパク質、副菜に野菜、汁物、デザートを揃える

・栄養素は、災害時にエネルギーを確保するため炭水化物・タンパク質中心

・被災時に不足しがちな、食物繊維・野菜も考慮してメニュー化

・ストレス軽減に効果的だと言う甘味も加える

・万人が食べやすいような、味付け、食材を考慮

 

 

備蓄にデザインを

備蓄にエンターテイメントを

「東京備食」編集チームがお届けするハイクオリティの冊子

 

「東京備食」を通して、これまで防災に関心の薄かった層に、「備蓄」について興味をもってもらうことが最大の目的です。

 

「食べられる防災ブック」「賛否両論笠原シェフ」などの興味を引く要素を盛り込み、さらにデザイン性を高めることで、広い層に興味をもってもらいたいです。そして、楽しみながら学び、知識をつける、実際に行動にうつすことで、災害時に命を守ることになります。

 

デザインや、編集内容は現在鋭意製作中で、日本中の「備蓄力」「防災力」を向上させるような本を作ります。進捗は随時アップデートしていきますので、お楽しみにしてください!

 

※デザインは変更になる場合がございます。

 

 

日本中に「備食」を届けたい!

いずれかは、「京都備食」

「北海道備食」「博多備食」・・・

 

今回制作する「備蓄食セット」は、まだまだ試行錯誤中のものです。ロット数も少なく、そのために皆さんに提供できるお値段も高く感じられるかもしれません。しかし、少しずつ備蓄の文化をつくりあげることで、いつかは、「京都備食」「北海道備食」「博多備食」のようにシリーズ化し、値段もお手軽なものにしていきたいです。

 

そのための大事な第1歩を

どうか応援していただけないでしょうか?

 

皆様にご支援頂いた資金は、さらなるプロジェクトの発展と日本中の防災力を向上させるための費用として使用させていただきます。ぜひ、ご支援よろしくお願い致します。

 

 

東京備食チームメンバー紹介

 

 

榊 良祐​ | Ryosuke Sakaki​

アートディレクター
これまでの経験とデザインスキルを生かし、アウトプットから逆算した、より戦略的で幅広いソリューションを開発・実行する「デザインストラテジスト」として活動している。

 

 

 太刀川 瑛弼 | Eisuke Tachikawa​

慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。在学中の2006年にデザインファームNOSIGNERを創業。現在、NOSIGNER株式会社代表取締役。ソーシャルデザインイノベーション(社会に良い変化をもたらすためのデザイン)を生み出すことを理念に活動中。建築・グラフィック・プロダクト等のデザインへの深い見識を活かし、複数の技術を相乗的に使った総合的なデザイン戦略を手がけるデザインストラテジスト。

 

 

岡村優太 | OkamuraYuta​

イラストレーター。1988年大阪府生まれ、東京都在住。面相筆と墨汁を用いた線画で精密画からキャラクターまで幅広くイラストレーションを手がける。

http://okamurayuta.com

 

 

 

大切なあの人へ「備食」を贈ろう

3.11にあなたの手元に商品をお届けいたします!

 

離れて暮らす両親、ひとり暮らしのお子様、大切なあのひとへ、もしもの時の安全をお届けしませんか。離れて暮らしていても、いつも心の中で大切なあの人の心配をしていると思います。「ごはんはちゃんと食べているかな」「病気にはかかっていないかな」と。

 

この機会にその気持ちを「カタチ」にし、贈ってみませんか。いつ来るかわからない、災害に備えて「備食」を贈りましょう。備蓄食だけではなく、防災知識もお届することで、大切な人へ「安心」を。

 

今回、READYFORで支援して頂いた方には2017年3月11日に、お手元に着くように製造を進めています。(一般の方より少しだけ早くあなたの手元にお届けいたします。地域により発送日程が前後することがございます。)

 

震災の記憶を風化させない為に、この日に大切な誰かに贈っていただき、一人でも多くの人に防災・備蓄が、日常化する事を祈っています!

 

※デザインは変更になる場合がございます。


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