やっほー!
トマシバメンバーのまーしーです。

 

 

トマシバはいま各方面で、リターン品を含め、トマシバの準備も含め、メンバーが全力で動いてくれています。そして、達成したことで、より具体的に動き始めたひとつが標題のトマシバ連動型コワーキングスペースです。

 

 

そんな『トマシバコワーキングスペース』の拠点となる物件を、つい先日見に行ってきました!

 

 

 

 

ちなみに、クラファン挑戦中の記事で、『トマシバコワーキングスペース』にはふれましたが、その仕組みは下記に詳しく書いてますので、気になる方はどうぞ。

(関連記事『トマシバの運営ってどんな感じ?~PART2~』)

 

 

この物件は、むかしレストランとして営業していましたが、いまは空き家に。大山町の空き家バンクにも登録されておらず、更にここ5~6年使われてもおらず。もともとの持ち主も、売却してしまったみたいで当初は、物件の所有者にたどり着くことができませんでした。

 

 

しかし、いろいろたどっていくうちに、もともとの持主の方が亡くなったことがわかり、その息子さんへとたどり着きました。今回その方のご厚意で、物件を下見させて頂けることに。

 

 

その方もちゃんと中まで踏み入れるのははじめてとのことで。

息子さん「こんなことになるなんて、夢にもおもってなかった。」

とつぶやいていました。

 

 

地方の空き家問題は、空き家があるから使えるというわけではなく、このように持主が辿れない物件がたくさんあるのも現実なんです。

 

 

はなしはもどり…

さて、さっそく物件の下見へレッツゴー!

 

 

 

 

鍵をあけるも、蔦がからまりドアが開かず(笑)蔦を取り、中へ。

入ってすぐに現れたのがカウンターバー。さすが元レストランです。

 

 

 

 

奥には部屋がたくさん。絨毯の部屋や、畳の部屋。

 

 

 

 

大きなお風呂もついています。使い方のイメージもひろがるひろがる。

 

 

みなさん気になる、間取りはこちら。

 

 

 

めっちゃ部屋ありますね(笑)

現状のイメージは入ってすぐのダイニングと、和室畳8畳、洋室12畳をコワーキングスペースに。洋室は、ものづくりができるアトリエにする予定です。

 

 

実際、物件はあとは条件のみ。しっかり条件を整え、借りる予定です。

また進捗あり次第報告しますね。

 

 

 

 

■『トマシバコワーキングスペース』は、自然みたいな場所に。

 

 

 

『トマシバコワーキングスペース』は『トマシバ』に関わるメンバーや、ぼくらの活動で今まで関わってきたメンバーが作業できる場所にしていきます。

 

 

一般的なコワーキングスペースのように、会費制で希望者であれば使えるような開かれている場にはしません。

 

 

なぜなら、『トマシバコワーキングスペース』は、信頼感前提の職能の掛け合わせで仕事がうまれていく場にしたいからです。

 

 

クラウドファンディングをみなさんにお知らせする一番最初の投稿でぼくはこんなことを言ってました。

 

 

地方を盛り上げるには『ひと』『もの』『おかね』が必要といったはなし

をよく聞きますが、それは、ひと世代前のはなし。

自分たちの世代には、自分たちのやり方が絶対にある。
これからは、同じ思いをもった『ひと』さえいれば、

『もの』も生みだせるし、『おかね』はついてくる時代になる。

それをまずは『トマシバ』で証明したいと思います。

(facebook投稿引用)

 

 

この『同じ思い』というのは、同じことを考えていたり、同じものを見ていたりということではありません。『同じ思いをもった人』というのは、同じ土台をもった人、つまり今まで築いてきた関係性を意味します。

 

 

つまり、信頼感が前提にある仲間がいれば、どんなことさえあとからついてくるってこと。それを『トマシバ』では証明します。

 

 

みなさんのおかげで、『おもい』をもとに、クラウドファンディングを達成することができました。そしてその『ひと』の想いから集まった資金で、『トマシバ』がはじまります。

 

 

この大山の三年間で築いた仲間といっしょに進めていきます。同じ思いをもった『ひと』さえいれば『もの』も生みだせるし、『おかね』はついてくる時代になる。

 

 

『トマシバ』で証明できそうな気がしています。そんな愉快な仲間が集まる場所が『トマシバコワーキング』になりそうです。また、東京で大山にルーツがあるチーム水彩も、この大山の三年間があったからこそできたチーム。

(関連記事『わたしたちは、チーム水彩。』)

 

 

そんな今いる場所も関係なく、信頼感前提で入り混じる自然みたいな『場』に。なんで『信頼』が『自然』みたいかというと、信頼も自然も足元からしか広がっていかないから。足元がしっかりしてれば、自分を見失わないし、誰が大事かもわかる。

 

 

だから、そんな自然みたいな場所に。

 

 

芝農家たまちゃんがコワーキングつくるときにこんなことを言ってました。

「水彩メンバーが遊びに来た時に、ここも自由に使えるようにしてあげたいね!」

 


考えてることがいっしょ。『大山』という場を楽しみながら、ひろげているチーム。そんなチームが集まれる場所に。気軽に行き来できるようにしたい。そのために『価値』を『資金』に変換していくところも必要。

 

 

トマシバコワーキングは、トマシバの利益で運営していくことが可能なため、限りなくメンバーが滞在するための費用は『0』に近くなっていきます。枠なんて決めず、自然(信頼感)なメンバーと関係性を作っていく場所が『トマシバコワーキング』。

 

 

『トマシバ』は、大山の魅力ある資源で『資金』を生み出し、それをもとに、そこに関わるメンバー全てに良いキッカケや繋がりを生み出すための『最強の武器』です。

 

 

改めて今回のクラウドファンディングで、そんな『最強な武器』を試す機会と場を与えてくださったみなさんに感謝です。

 

 

そんな先の先にあるワクワクする広がりをつくっていく場所。そんな場所が創造できちゃう大山もやっぱりすごい場所だな~

 

 

そんなこんなで個人blogみたいになってしまった(笑)すみません(笑)

それでは、またトマシバについてちょくちょく進捗報告していきますねー!

ばいばーい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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