プロジェクト概要

 

▼自己紹介

 

 

認定NPO法人車椅子レクダンス協会は、当初の活動を平成7年(1995年)から開始し、法人化して今年で20周年を迎えました。身体が不自由でも高齢になっても人生を楽しく過ごせるようにと、現在の理事長が高校生当時から継続している身体の不自由な人たちへのボランティア活動が発展して、現在の活動に至っています。日本全国に440を越す支部を設立し、インストラクターを1万1千人以上養成し、外国にも普及に努め、どこでも誰でも楽しめる社会環境の実現に努力しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

昨年、本部事務所がある福岡県久留米市に、久留米アリーナという立派な体育館ができ、これまで他の場所で開催していた全国大会を、初めて久留米市で開催することになりました。助成金の申請を数カ所行って、ある程度は確保できましたが、大型リフトバス3日間借上げるための見積金額が40万円なのに対して、その半額の20万円を確保することができました。残りが集まらなければ利用者から集めますが、利用者のほとんどが車椅子の方か付き添いの方ですので、使用料を高くはできません。できれば集めないで良いように、クラウドファンディングに挑戦しました。役員が一丸となって募集しますが、その過程で全国大会の円滑な開催に、心のバリアフリーを促進できればと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

9月27日(金)福岡空港並びに博多駅・久留米駅から、参加者の中でリフトバスが必要な人を、西鉄久留米近くのホテルまで運びます。

9月28日(土)久留米アリーナで全国大会を開催し、参加者の中でリフトバスが必要な人を、ホテルから久留米アリーナまでの往復を運びます。

9月29日(日)大会関連観光を柳川市で行い、参加者の中でリフトバスが必要な人を、ホテルから柳川市まで運び、市内を観光し、修了後に久留米駅、博多駅及び福岡空港に運びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

健常者は公共交通機関の利用やタクシーの利用に手間はかかりませんが、車椅子の人の移動はとても大変で、路線バスの車いす対応はごく一部、しかもどの時間帯のバスが車椅子対応なのかがわかりません。また全国から来て久留米市に不慣れな人たちが公共交通機関で移動するのは、時間も手間も安全管理上も、とても手がかかります。大型リフトバスがあれば、安心して参加できますし、現地が大型リフトバスでの対応を行えば大会にも参加できるが、対応しなかったり利用料が高かったりすると、それが負担となって全国大会化への参加が見送られる場合も少なくありません。安全に簡単に使用できる大型リフトバスを借り上げて、参加者の移動を支援することによって、楽しい全国大会を開催したいと思います。


 

~特定寄附金による税制優遇について~
本プロジェクトを通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。

・個人の場合:2,000円以上の寄附をされた方は、寄附金領収書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。
・法人の場合:「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。
※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。

<寄附金領収書の発行について>
寄附をされた方には、後日「寄附領収書」を送付致します。
領収書の発送日は2019年10月頃(リターン送付月)を予定しています。
発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。
 

・プロジェクト終了要項

以下の2つを実行したことをもってプロジェクトを終了とする。 
 ①2019/9/27から2019/9/29の間、大型リフトバスを借り入れ、全国大会参加者の移動手段として利用する。 
 ②2019/9/28に、久留米アリーナで「第22回車椅子レクダンスふれあいフェスティバル全国大会」を開催した。

 ※天災等やむを得ない事情により予定していた日にイベントが開催できなかった場合 
 延期して代替えの行事を全国大会として行う。 
 延期日:2019/10/18~2019/10/20 
 場所:大垣市青年の家 
 URL:http://www.ogaki-tv.ne.jp/~ogaki-rec/contents/seinennoie/seinennoie.htm 
 会場使用の許諾:取得済み

 

 

 

 

 

 

 

 


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